人間力 仕事術

【1万時間の法則】、~100万に1人の価値のある人間になるには~

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こんにちは、みくとです。

あなたは価値のある人間になりたいと思いませんか?
あなたは肩書きや専門的な技術をもっていますか?

一回は自分の価値は
なんなんだろうと考えたことがあると思います。

その価値の見極め方や価値の作り方を今回はお話します。

この考え方を持っている、
持っていないかで将来に差がでてきます。

あなたにとってプラスになっていただけたら幸いです。

あなたの今の価値は何?

自分の一番の価値はなんですか?
と聞かれたらなんと答えますか?

答えられる人は、その価値に自信をもってください。

答えられない人は、以下のことを考えてみてください。

自分の特出した能力は、自分のかけた労力に比例します。

つまり、
あなたが一番、お金や時間をかけたことはなんですか?

この答えがあなたの価値なのです。

たとえ、それが趣味だとしても、
立派な価値です。周りの人より特出した能力です。

それが、世の中のためになるか、ならないかは
これからのあなた次第であって、卑屈になる必要はありません。
自分の価値に自信を持ちましょう。

では、次に、どうすれば価値を作り出せるのかをお話します。

100人に1人の価値のある人間のなり方

10000時間

これは何の時間だと思いますか?



答えは、

人がその道のプロになれる時間です。

1万時間を費やし、やっと、プロなれるのです。
※あくまで平均値です。目安でもあります。

この1万時間とは具体的にどれくらいの日数を費やすのでしょうか。
計算してみました。

1日8時間(仕事)
月20日出勤
12か月
→8時間×20日×12か月=1920時間(1年間)

1万時間÷1920時間=5.2年

5.2年=約5年3か月

ですが、仕事のすべてを
その専門職に費やしているわけではありません。

移動時間、雑務、などを加味すると
1万時間を達成するのに約6年以上はかかります。

100人に1人になるには、最低でも6年以上はかかります。
(実際には、やりたいことだけうちこめるわけでもないので、
もっとかかるとみていいでしょう。)

ここで言いたいことは、

これだけの年数がかかることを考え、
あなたが価値のある人間になりたいのならば、早く行動することが大切です。

今、あなたの周りにいる価値のある人間は早いうちから、
自分の努力の方向を決め行動してきた人達です。

あなたがなりたいあなたを見つけ、すぐに動き出しましょう。

しかし、ただ1万時間を費やすだけはプロになれないかもしれません。

2つの条件をお話します。

『プロになる条件1』反省、改善、工夫を繰り返す。

例えば、あなたが時間を使っていること、
『文字を書く』

小さいころから、ずっと文字をかいています。

何千時間と書いているはずです。
しかし、文字は下手な人はずっと下手ですよね。

こんなに時間を費やしているのになぜのなのでしょう。


答えは簡単で、
【うまくなろうと思っていない】からです。

文字は書くことが目的で、うまくなることが目的ではありません。

今日も文字が下手だったな、次はこう書いてみよう。
など思いませんよね。だからうまくならないのです。

ここで言いたいことは、

自分がプロになりたい事柄には、
常に、反省、改善、工夫をする意識を常に持つことが必要だということです。

できない理由、どうしたらできるのか、

この2点を常に考える癖をつけてください。

『プロになる条件2』好機を掴む

突然ですが、
あなたにはあなたの人生を変えた人はいますか?
もしくは、
あの選択があったからこそ、今の自分があるという選択はありますか?

好機(チャンス)は、
いつ、どこで、誰がくれるのかはわからないのです。

わからないのにどうすればいいかと思いますとね。


これも簡単なことです。

いつも好機(チャンス)を運ぶのは人です。

あなた自身の決意や、自分の方向を示してくれる他人、なのです。

自分の決意は自分次第です。

では、自分の方向を示してくれる他人はどうでしょうか。

好機を貰える人と出会わなければなりません。
待っていればいいのでしょうか?

ほとんどの確率で、待っていても好機は、訪れません。

ここで言いたいことは、

自分からどんどん人脈を広げ、
あなたが好機を貰える環境、人になることが大切なのです、

この人脈を持つことで、
あなたがプロになりたい事柄のヒントや手助けをしてもらえます。



まとめると、

1万時間でプロになるには、

【反省、改善、工夫をする】
【人とたくさん会い好機を掴み取る】

ことが条件として必要です。

1万に1人、100万に1人の価値のある人のなり方

100人に1人のプロのなり方をお話しました。

正直、100人に1人だとざらにいます。
もっともっと価値のある人間になりたいですよね。

これも考えだけだと、至ってシンプルに答えが出ます。

それは、もう1個他のことで、1万時間を費やすことです。

そうすることによって、
100人に1人×100人に1人=1万に1人の価値のある人間になれるのです。

さらにもう一個追加すると、
1万に1人×100人に1人=100万に1人の価値のある人間になれます。

先ほどもお話したように、
1万時間は最低でも6年はかかります。

6年×3つ=18年
あなたが今20歳の場合でも40代で、100万人に1人になれます。

※言葉では簡単に書いていますが、正直半端ではない努力と好機が必要です。

もう1つ付け加えるのならば、

プロの肩書き×3つが連動できるものであることです。

1万時間を早めたい方へ

ここからは私の持論も入ります。

考え方が同じ人のみ参考にしてみてください。

1万時間最低でも6年、
正直、自分はもっとかかるとみています。

8年、9年、10年は見てもいいでしょう。

仕事外で身に付ける場合、果てしなく時間がかかると思います。

すこしでも早く価値のある人間になりたい人へ向けてお話します。

私が考えていることは2つあります。

1つ目が師匠を見つけ、すべてを真似する。
2つ目が本を読む(できれば速読も使う)

師匠を見つけ、すべてを真似する

あなたがなりたい道で究めた人を探してください。

極端な話、あなたがなりたい人はその師匠です。

1から10すべて真似すればいいだけと思いませんか?

考え方、やり方、人脈もすべてをいただきましょう。

何を言われてもすべてを受け入れてください。
どんどん吸収していってください。

その反発心があなたの成長を妨げます。

師匠を見つけても弟子入りできなければ意味がありません。

あなたの人柄というのも、価値のある人間になるために大切です。

本を読む

私は本とは、成長の加速装置だと思っています。

例えば、
料理の全く分からない人に、
『オムライスを作って』といっても、
なにからしていいかわかりませんよね。

本を読むことで、
オムライスを作る工程は知ることができます。(技術は別にして)

どちらが上達が早いと思いますか?

明らかに後者ですよね。


本にも弱点があります。

それは理解している気になってしまうことです。

しかし、
本を読んですぐ実践すれば問題はありません。

ポイントは学んだことを学んだだけにせず、アウトプットするということです。


師匠がいれば本なんていらないという人もいるかもしれませんが、

それは間違っています。

例えば、

オムライスを作っていて、
ご飯をどのくらいの強さで炒めるかわからないとします。
師匠に聞きます。
ケチャップをどれくらい入れるかわからないとします。
師匠に聞きます。

すべてわからないからすべて聞く、時間がかかりますよね。

ここで言いたいことは、

自分でも、流れ、工程を勉強し、
ポイントや指摘をしてもらい教えてもらうことが早い成長につながるのです。


おまけ:本の読み方
速読は批判されることもありますが、
本を読む1つの手段です。

みくと流の速読術をお話しています。
よろしければ、どうぞ、
(このやり方で自分は1週間である程度できるようになりました。)

年間600冊以上の読書家が教える速読術の方法

まとめると、1万時間を短くするには、

【師匠を見つけて、真似をする】
【本を読み、自分でも知識をつける。そしてアウトプットを心掛ける】

さいごに

人と違う、価値のある人間になることははやり大変なことです。

お話したように時間がかかります。

時間がかかるということは、いますぐ、動き出し、
すこしでも若いうちに価値のある人間を目指してください。

努力を続け、たくさんの人と会い好機を掴めば、
価値のある人間になることができます。

以上、みくとでした。

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