人間力 心理学

【心理学】知性を持っている人の特徴、知識がなくても知性は見せられる

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こんにちは、みくとです。

あなたは落ち着いた大人になりたいと思いませんか?
頭が良いと思われたくないですか?

知性とは、モテる上でもお金を稼ぐ上でも大切なことです。
つまり、
知性的に見せるだけで人間力がある人と認識されます。


ここで考えてみてください。
周りのできる人(知性的)なと思う人をあげてみてください。

雰囲気、経歴・・・    
そこまで特徴がでないと思います。

なんとなく知性があるなぁと判断しているのです。
(もちろんなんとなくじゃなくて凄い人はたくさんいらっしゃいます。)

そのなんとなくを身に付け、知性的にみせる方法を
今回は心理学をつかってお話します。

知性を持つ上での心掛け

知性を持っている人の考え方や心構えをお話します。

この心構えを基本として抑えとくだけで、
知性的思考になれます、見えます。


【心構え①】自分への指摘や批判を受け入れる


「でも」「だけど」などの言葉はもう使わないようにしましょう。
どんな意見でも人を尊重し、一度受け入れる。

どうしても自分が引き下がれないときは
「言い訳」でなく、「事実」「根拠」で返しましょう。


相手を批判(反対意見)をするときは、相手を高める批判を意識します。
感情的にならず、客観的な視点をもちましょう。

【心構え②】知ったかぶりをしない。

知らないことは恥ではありません。
大切なのは学ぶ姿勢です。


次、その人に会う時までにその知らなった知識を
しっかり学べば良いのです。

知ったかぶりで薄い知識を披露する方が
みっともなく感じます。


【心構え③】知識を尊重する

この知識から自分は何も得られないから聞かない、
この知識は自分へメリットがあるから聞く。
ではなく、
そんな考え方もあるのか、自分ならその知識でどうするか考える。

その意味がないと思っていた知識も使いどころは必ずあります。

以上が心構えです。
知識を得るのが楽しいと思いましょう。

私は勉強とはすべきものではなく、
「したいと思うもの」と考えています。

世の中のあらゆる物事に好奇心を持ち、
自分の可能性を広げていきましょう。


【心理学】知性的に見える特徴や行動

【知性的に見せる①】高身長な人は頭がよく見える


こんな心理学での実験があります。
同じ人を、

Aさんには「この人は学生です。」
Bさんには「この人は教授です。」

と伝えます。
彼はどのくらいの身長だったかそれぞれ推測してもらいます。
そして、集計したとき
「教授です。」と伝えた場合の方が身長を高く見積もりました。

権威ある人は身長が高く見える。

逆を言えば身長高い人は権威がある(頭いい)と思われるのです。

つまり、
自分の身長を聞いたとき、
実際よりも高く行ってくれた人は

あなたのことを知性的と思っているかもしれません。

後、眼鏡、本なども知性的に見える道具です。

【知性的に見せる②】目を見る

目を合わすと有能に見える。

理由は黒目が大きいと魅力的にみえ、
魅力的に見える人は説得力が増すからです。

目を多く合わすことで、自信があると見えます。
そのことも知性的に見える理由の1つだと考えられます。

【知性的に見せる③】ハロー効果

ハロー効果とは、その人に特出した能力があるとき、
その他の能力もあるとみられる人間心理。
(※初対面のときに使うテクニック)


例えば、東大生と聞くと、
頭いい、真面目、努力家、などのイメージがでてきますよね。

これもハロー効果です。
実際は真面目ではないないかもしれません。

「自分には特出した能力がない」という人は作ればいいのです。

それは簡単なことで、多くの人が普段やらないことをやるだけ、

例えば「朝に強い」というだけで
明るく活発、仕事も良くできるのかな、などのイメージが作れます。

頭の良さをアピールしたい場合
「本をよく読む」「パソコンに詳しい」などいくらでもあります。
それを初対面のときにアピールしていきましょう。

知的に見える細かいテクニック

あまり動かない人ほど地位が高いと感じる。

手振り身振りの大きい人は落ち着かない印象を与えます。

きときも、無駄のない動きで余裕を持ちましょう。


どんな時にも「先手を打つ」

最初に動くことを意識しましょう。

主導権を握れる+目立つことができます。

最初なので、無難な解答や行動も許されます。

先手をどんどん打ちましょう。

 

今日のまとめ

知識に対する心構え

【心構え①】批判や指摘は受け入れる。
【心構え②】知ったかぶりをしない。知らないことは教えてもらう。
【心構え③】知識を尊重する。自分が知らないことに興味を持つ。

【心理学】知的に見える行動

・相手の目を見て話す。
・ハロー効果が使える人と違うものを持つ
・普段から無駄のないメリハリのついた動きを意識する。
・先手を打ち 主導権を握る。

最後に

今回お話したテクニックを使っていけば、

落ち着いて大人に見えます。
普段から意識し、余裕を持って行動しましょう。

私は頭の良さには2種類あると思っています。
一つ目は勉強ができて、知識や処理能力の高い人、

もう1つが、
人生経験や自分の価値観を構築している人、

つまり、
自己理解ができていて、自分がどうすべきかわかっている人、

この後者の考え方が今回お話した内容に近いです。

相手を尊重し、自分の価値観に
プラスしていこうとする姿勢が大切です。

次は知性的に見える話し方をお話します。

以上みくとでした

参考文献、より深く知りたい人へ

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