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【就活生必見】就活面接で使える心理学~面接官が見ているたった2つのこと!~

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こんにちは、みくとです。

今のあなたの就活状況はどうでしょうか。
就活がいやでいやでしょうがない人も中にはいると思います。

そんな人のすこしでも手助けができればと思い、この記事を書きました。

今回の記事を読むことで、面接が通る確率が少なくとも10%は上がると思います。

面接官も人間です。心理学的に良い印象の見せ方はあります。
※この記事は話す内容というよりは、良い印象の見せ方です。

前提として、面接官は何を見ているのでしょうか。

大きくわけるとこの2つです。

「この人は仕事ができそうか」「この人と一緒に働きたいか」です。

順に説明していきます。

【心理学】就活面接で仕事ができる人に見せる!

「この人は仕事ができそうか」

これを要素に分けると、
知性(頭が良いか)、特出した強み、話し方、
この会社と合っているか、自分の価値観がしっかり構築しているか

などがあげられます。

正直、1時間の面接でその人を知ることはできません。

何が言いたいかというと、
面接官になんかできる人と思わせれば良いのです。

できる人と思わせるための心理テクニックを紹介します。

【心理学】できる人の話し方

【ポイント①】自分に自信を持ち話す

例えば、極端な例ですが、
あなたが面接官だとして、
就活生に『あなたはこの仕事できますか?』と質問きたとします。

『自分のスキルでは自信がありません』
という就活生をあなたはとりたいと思いますか?

例え、自分には難しそうでも
自分に自信を待つ前向きに返答することが大切です。

あなたのやってきたことを信じ、
弱気にならず、今後のあなたに自信を持ち堂々と話しましょう。

かなり難しいことをたたきつけられても前向きに、
こういう行動をとり、全力で取り組みたいと思いますだとは言えます

【ポイント②】明るく、ハキハキ、テンポよく話す

おどおどしていたり、言葉がよく詰まっている人はどうしても
「仕事ができない」イメージがなってしまいます。

自信を見せるには、簡単なことで、

明るく、ハキハキ、テンポよく話すことが大切です。

これだけでかなり変わってきます。
※心理学的な実験でも実証されております。

就活面接では、語尾までハキハキしゃべることを意識しましょう。

【ポイント③】アンチクライマックス法で話す

アンチクライマックス法とは結論を先にいう話し方です。
ビジネスの世界では基本の話し方になります。

相手に今「何を話しているか」を明確にし、話を聞きやすくします。

構成をまとめると
①面接官の質問に対しての答え
②その答えの理由や根拠(実績や経験)
③(今後どう生かすか)
になります。

もう一つポイントをいうと、面接では聞かれたことだけ答えることが大切です。

簡潔にまとめる能力はビジネスマンにとって大切な能力になります。
無駄なことは全て省き、話は短くまとめてすぐにかえしましょう。

おまけ:どんな強みを話せばいいの?

業界や会社によって強みを変えた方が良いです。

会社のホームページにどんな人材がほしいか書いてあるはずです。

それに合わせるのが無難です。

自分の強みによって会社にどんな利益があるか言えるようにしましょう。


【心理学】第一印象で面接官を掴む

最初の印象というのは面接だけでなく人間関係において非常に大切なことです。

出会って7秒でありかなしか、2分でその人の印象を決めます。

(※秒数分数には諸説あり、

つまり、出会った瞬間、最高の笑顔で挨拶をすることが大事なのです。

あなたはとびっきりの笑顔で、挨拶できていましたか?

逆を考えたとき、
面接官が出会った瞬間、笑顔だと安心しますよね。

就活において、笑顔は最大の武器なのです。

自分も社会人時代に、人事や面接官に話を聞いたのですが、
出会って5秒で採用するかどうかわかるという人もいました。

もっと詳しく第一印象を知りたい人は 
あなたはできている?第一印象の作り方#2

【心理学】面接で知性を見せる方法

魅力度と説得力は比例しています。


つまり、魅力度が高い人は知性的に見えるのです。

魅力度を高めるには、相手の目を見ることが大切です。

面接時のときは、相手が目を離すまで見続けても良いくらいです。

知性を見せるには落ち着きが大切です。

あまり動かない人ほど地位が高く見えるということも科学的にわかっています。

動きときも、無駄のない動きで余裕を持ちましょう。



一緒に働きたいと思わせるテクニック

あなたはどんな人と働きたいですか?

それは結構、簡単なことで、一緒にいて楽しい人です

つまり、就活面接で内定を取るためには、
面接の中でできるだけ仲良くなるということが大切なのです。

雑談するポイントは中々ないと思う人もいると思いますが、
面接に一回は必ず、雑談できるときがあります。

それは、最後の逆質問のときです。

ここでは、もちろん会社のことは聞いて
会社に入るかどうかの決めることも大事ですが、

面接官自身にも質問することをおすすめします

ここでどれだけ盛り上がれるかです。
他の人と差をつけるために大切なことをお伝えします。

それは、

面接の中で面接官のことを褒めることです。


面接官のしてきたこと、大変だったことなどをしっかり聞き、

最後に、「こんな偉い方と話す機会なかなかないので、すごく勉強になりました。」

など、「あなたの話には非常に価値のある話だった」
ということを伝えましょう。

心理学でも、ピーク・エンドの法則、最後が印象に残りやすいです。

また、最後に褒めることで、話が盛り上がり終わります。

ポイントは、面接官の話に
リアクション大きく反応すること、よく笑う事、褒めることです。

今日のまとめ

面接官が見ているのは
「この人は仕事ができるか」「この人と一緒に働きたいか」

【心理学】仕事ができる人に見せる!

できる人の話し方
【ポイント①】自分に自信を持ち話す
【ポイント②】明るく、ハキハキ、テンポよく話す
【ポイント③】アンチクライマックス法で話す

【心理学】第一印象で面接官を掴む
出会って7秒でありかなしか、2分でその人の印象を決める

【心理学】就活面接で知性を見せる方法
相手の目を見ることが大切
無駄のない動きで余裕を持つ

一緒に働きたいと思わせるテクニック

面接官と仲良くなることを意識
笑顔でよく笑い、面接官を褒める

さいごに

就活というのは、落ちたり、孤独だったりすると思います。

つらいつらいと思いながらやると気がめいります。

私の場合は、
同年代の友達が作れる、人生経験を積んだ社会人や社長の話が聞ける、と就活することによって生まれる価値を探し、それを楽しんでいました。

もしかすると、人生で一回の経験、
この貴重な経験を自分のプラスにできるよう、

悔いの残らないとようにしてください。

あなたが納得のいく就活ができるように、私は願っています。

以上、みくとでした

参考文献、より深く知りたい人へ

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