仕事術

【心理学】集中力の原理から考える集中力の回復法【他人と差をつける】

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こんにちは、みくとです。

突然ですが、あなたは集中力はあるほうですか?

ほとんどの方は「ない」と答えると思います。

そもそも、やろうと思っても
なかなか行動に移せない人もいると思います。

なぜ集中力が続かないのか、

それは
知らず知らずの間に集中力を無駄なところに使っているからです。

今回は、集中力をどういうものか知り、
うまく使っていくにはどうすればよいか心理学の観点からもお話をします。

集中力の原理

集中力は使えば使うほど消耗していきます。

一日に使える量は決まっています。

たとえるならば、体力ゲージみたいなものです。

集中力を最大化し、生産性を高めるには、
集中力を消耗させないようにすると回復の2つが必要です。 

【心理学】集中力の消耗を防ぐ

行動を習慣化し、さらに無意識化することが近道です。

意志決定力は集中力をつかいます。

意志決定とは、今日は何をしよう。何をたべようなど、
考えて選択することです。

有名な例でいうと、
スティーブジョブスは同じ服(セーターとジーパン)を何着も持っている。
バラク・オバマは着る服を毎日決めてもらっている。

彼らは服を選ぶ意志決定力すら使っていない、無意識化しています。

つまり、何が言いたいかといえば、

①同じことを何回も考えない、
②こうなったらこうするということを決めておく  

ということが集中力の消耗をなくすことにつながります。

①のおすすめは、今日やることをTodoリストに書き込み、
今日やることを明確にし、何度も考えないことです。

②の場合は、この時間は○○をやる時間と決めてしまう事、
動画がみたくなったら、とりあえず30分べんきょうすれば1本見れるなどです。

自分の中での意思決定をしなくて良いように、
決まり事を増やしていくことです。

※この考え事が大きくなればなるほど、集中力がなくなります。

例えば、気になる子から連絡がきたら何も手がつきませんよね、


集中力の効果的な回復法

先ほどもお話した通り、
一日の集中力はある程度決まっているといわれています。

回復する方法としては、頭の整理です。

言葉を選ばず言うと、
頭のごみを整理して、すっきりさせるということです。

具体的な方法は睡眠と運動です。

【回復法①】睡眠

毎日いい睡眠をとり、朝から集中力が
マックスの状態になることだが必要です。

体力ゲージを満タンにするイメージです。

あなたもお昼ご飯を食べた後どうしても
眠いときがあると思います。

解決法は簡単で、寝てください。

しかし、

20分以内にしましょう。

理由は深い睡眠に入る前ですっきり起きられるからです。

この短い昼寝はパワーナップといわれています。

ポイントはベッドではなく、
机など、寝心地のすこし悪い状態で寝ることです。


熟睡を防ぐことができます。


私もよくパワーナップを使いますが、
かなり頭がすっきりします。

寝てる感覚はないのですが、
2,3分たったかなと思ったら20分たっていて驚きます笑

【回復法②】運動

集中力がきれたと思ったら、外にでて散歩しましょう。

そこには2つの効果があります。

①太陽の光にはセロトニンを活性化させる効果があります。

セロトニンとは、脳を覚醒させる脳内物質です。



②そして運動する事によって、血液、体温が上がります。

脳は全体重の3%ほどしかありません。

しかし、

脳には全体の血液の15%が脳にあります。
血流を流すことは非常に大切とわかります。




具体的な使い方としては、

お昼になったら外にでて少し歩きます。
そして残りの20,30分で昼寝をすることが

お昼休みで一番集中力が回復できます。

今日のまとめ

集中力は使えば使うほどなくなる、
消耗をさせない、回復させることが大切。

消耗させないためには、

・同じことを何回も考えない
・こうなったらこうするということを決めておく 
 

回復させるためには、

【回復法①】睡眠
日頃から良い睡眠を心がける
パワーナップ(20分の昼寝をする)

【回復法②】運動
・太陽の光を浴びる。
・運動をする。(散歩)


さいごに

今回は集中力の原理についてお話しました。

集中力を切らさな人は時間の使い方がうまく、
息抜き(回復)、習慣化(消耗させない)を普段からしています。

あなたも自分のルーティーンを作り、
意思決定疲れをなくしていきましょう。

以上みくとでした、

参考文献、より知りたい人へ

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