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【心理学】ストレスをなくす方法や考え方 ~幸せについて考える~

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こんにちわ、みくとです。

日常生活の中で、様々なストレス要因があります。

例えば
人間関係、通勤の電車、朝が早い、不安、負の感情等、様々

しかし、
同じ事象を受けたとしても、考え方や置かれている環境により、
捉え方が変わり、ストレス要因をストレスと感じない人もいます。

今回は、そんな人へのなり方を(ストレスをなくす考え方)
心理学や科学的観点をいれつつお話します。

あなたのストレス要因を考える

あなたは何にストレスを感じていますか?

人間関係と答える人が多いと思います。

これは正直難しいところではあります。
大きい原因としては
あなたの思い通りにいかないことが起きるということだと思います。

それにより、負の感情が発生します。(悲しい、怒り、嫉妬など)
落ち込んだり、モチベーションがなくなったりする原因です。

ここで負の感情にフィルターをかけてみてください。

起こった事象の背景を考えるのです。

例えば、
嫉妬→対象者に憧れがある。
怒り→それほど守りたいと思っている。
悲しい→それほど大切におもっている。

こう考えることで、
負の感情を正に持っていくことができます。

心の切り替えは難しいと思いますが、
自分が楽になる考え方に持っていくことはストレスをなくすためには必要です。

もちろん負の感情にフィルターを
かけただけでは、耐え難い人間関係もあると思います。

仕事においても、学校でも
人間関係はあなたの幸福度を大きく左右します。

このブログでは、
相手への好かれ方(仲良くなり方)を心理学を使ってお話しています。

一から書いているのでよろしければ、のぞいてみてください。

それでもストレスが軽減できない場合、

あなたを理解している人に頼り、
自分に合う環境を探すことをしてください。

言葉でいうのは簡単ですが、
あなたがこの状況を変えたいのならば、
リスクをかけてでも行動することが必要です。

すべてを捨てる覚悟をもっていると案外行動できるものです。

あなたの気持ちはあったことがないのでわかりません。

努力もたくさんしていると思います。

ゆっくり休み、自分についてよく考えてみてください。

あなたに合う環境や人は必ずいます。

時間とストレスについて考え方

ストレスの大きな原因としてあげられるのは、
先ほどお話した人間関係、そしてお金、時間です。

時間があるので、
あなたは急いだり、できなかったり、憂鬱になります。

時間はストレスの大本の1つです

ここで言いたいことは、
できるだけ時間を気にしない生活にすることで
ストレスがなくすことができるということです。

時間で多くの人がストレスを感じやすいのが朝です。

朝無理やりおきて、電車に間に合うよう急いで支度し出勤する。

  • 朝10分遅くおきた
  • 電車が遅延した
  • 満員電車で何もできない
  • 忘れ物をしたら遅刻

ストレスを生む出す要因がたくさんあります

これを簡単に心理的に解決できる方法があります。

「時間を気にしない」

つまり、
朝1時間早く起きればよいのです。

・10分遅く起きても遅延しても
 忘れ物(戻る時間がある)しても全く問題なくストレスがかかりません。
・人によっては電車も混んでなく、座っていけるかもしれません。

朝が弱いという人もいますが、、
起きる辛さは6時でも7時でもさほど変わりません。

睡眠について科学的(心理学)にお話している記事もありますので、
よろしければ、どうぞ


朝スッキリ起きる方法、あの朝の地獄を感じない方法【科学】


【心理学】今からできるストレス軽減方法

ポジティブに物事を考える。

ネガティブな出来事が起きるとネガティブな考え方になってしまいます。

1つの研究結果ご紹介します。
イギリス・オックスフォード大学 
エレーヌ・ファックス氏らの研究では

ネガティブな思考の人は悪い光景の出来事ばかりに注目し、
逆にポジティブな人は良い光景の出来事ばかりに注目する

という実験結果があります。

心理学でいうカラーバス効果です。

この研究では8か月で、
ネガティブな人がポジティブ思考になる方法も心理学の実験で証明されています。

その方法は簡単で、
良い光景、出来事を注目する癖をつける。

たったこれだけです。

あなたが会う人の良いところ、
モノや出来事を見ての前向きな感想等
ポジティブに物事を考える癖をつけるだけでいいのです。

楽観的な人は悲観的な人より
10年寿命が長いこともわかっています。

ストレスを感じやすい人は今日から始めてみてください。

今ストレスに思っていることは紙に書き出す。

あなたが今、ストレスに思っていること、
イライラしていること、不安なこと、すべて紙に書いてみてください。

たったこれだけであなたのストレスは軽減されます。

紙に書くことで、
ストレス要因について客観的に見ることができます。

ストレス要因についての理解も深まることや、
頭のもやもやが整理されるためイライラが沈静化されます。

騙されたと思って書いてみてください。

思ったより効果はあります。

人に親切にする。

人と人の繋がりは幸せを生みます。

これは科学的(心理学)にも証明されていることです。

親切をすることで、
オキシトシンという脳内物質が分泌されます。
このオキシトシンとは幸せホルモンとも呼ばれています。

そして、好意の返報性の原理という心理学も作用されます。

この心理学は好意を貰うと好意を返したくなるという人間心理です。

つまり、
親切をすることにより、幸せのサイクルが生まれるのです。

幸せホルモンの分泌により、
脳はポジティブで幸せな気持ちになれます。

あなたからどんどん親切を行い、幸せのサイクルを増やしていきましょう。

ストレスについて考えなくなっていくでしょう。

さいごに

まずはストレスの要員いついて考えて見てください。

あなたは何に困っているのか、誰に困っているのか。

その対策がどうしたらできるのか、
考え方を柔軟にしていく必要がありますね。

価値観や考え方は自分ひとりでは大きくは変わりません。

人を頼り、本を読み、自分に合った価値観を形成し、
ストレスをなくしてみてください。

誰かにはうまくできています。あなたができないはずありません。

以上、みくとでした。

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