人間力

楽に生きる考え方【自分変える】

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こんにちは、みくとです。

あなたは今、何かに悩んでいたり、不安ごとはありますか?

そう考える、
あなたは繊細で純粋だと私は思います。


もしあなたが変わりたいと思うなら大丈夫です。人間は変われます。

あなた次第で人生はどの方向にも進めます。

しかし、
変わろうと思えて変われたら苦労しないですよね。

私は高校時代は友達もいなく、
自分を塞ぎこむ時期がありました。

しかし、
私は今はコミュニケーションには
自信があるくらいまで成長しました。

私に変われたのだから、あなたにもできます。

今回はそんなヒントになる楽に生きる考え方をご紹介します。

最初に自己啓発の注意点

自己啓発本や他の一部のサイトでは
間違っていることがあります。
それの見極め方を心理学の観点からお話します。

達成できることに 楽観的(ポジティブ)なのはと良いことです。

科学的データや実験から証明されています。

しかし、
のり越えることに不安材料に楽観的なのは良くありません。

不安材料には、しっかり対策を立てることが大切と分かっています。

不安材料になんとかなるは間違っています。


他の自己啓発本やサイトを見る際は気をつけてください。

自分を変える、楽に生きる考え方7 選

①負の感情を逆転させる

誰しも、悔しい、嫉妬、怒り、などの
負の感情は出てくると思います。

悩んだり、不安になったりする原因でもあります。

そこで、この不の感情を逆転させます。

・悔しい→次はこの思いをしないように努力する、活力にする。
嫉妬→されてる場合、憧れられている、
    している場合、憧れている、追いつくため努力
怒り→怒るほどその人が大事、守りたい、
挫折大きな人生の起点のチャンス
悲しい→それほど大切だった。次はもっと大切にする。

このように逆転の発想をすることが大切です。

負の感情がなくなれば、
あなたの人生は楽に生きることができます。

考え方の変換をしていきましょう。

②変えられない過去に悩まない

終わったこと、変えられない過去を
いつまでも考えても時間の無駄です。


例えば、

・テストの点数が悪かったからその日ずっと気分が落ち込んでいる。
・ミスをしていまい、ずっとそのことを考えている

などなど、、

気が滅入ることはわかります。

失敗したから落ち込んでいるではなく、
しっかり出来事を反省し、
次はどうすれば良いか考えていくことが必要です。

つまり、

過去の出来事よりも未来の成功を考えることが大切です。

過去にこだわる=今の自分に満足ができていないとなります。

先を見て、満足できる自分になりましょう。

③他人と比較しない、

自分に比べて、あの人は幸せで羨ましい、
自分にはない才能をもっていて、羨ましい、

誰もが一度は思ったことがあると思います。

他者の幸福を羨ましがる=
「自分は劣っている」と捉えてしまっています。

比べて落ち込むくらいなら比べなくて必要は全くありません。

ましては、
「幸せ」というのは人それぞれであり、比べる対象にはなりません。

比較するのは他人ではなく、理想の自分と比べましょう。
理想の自分と比べることで、何をしたらよいのか見えてきます。

ここで言いたいことは、

自分を苦しめているのは「事実」ではなく、「自分の考え方」です。

自分の考え方次第で、楽に生きることができます。

※比べていい場合が1つあります。
それは他人との差を実感し、
その差を埋めるための努力の活力にできる人です。

④自分に自信を持つ

これは一番楽になることで難しいことです。

自信を持てるだけで、人生の行動力がかなり変わってきます。

自信というのは、すぐに持てるものではありません。

過去の経験や実績が関わってきます。

自分に自信を持つ上で大切なことは、
「自分が価値のある人間」と実感することです。

自分にはないと悲観的に考える人もいると思います。

では、
あなたの趣味、時間を使っていること、
お金を使っていることはなんですか?

れって普通の人よりすこしでもできることではないですか?

あなたは価値のある人間です。

あなたを否定する人の価値なんてたかがしれています。

自分に自信を持つことを始めましょう。

それでも物足りないというのであれば、
自信のあるようなことを作ってしまえばいいだけです。

⑤人に親切にする

これは非常に大切なことです。

親切をすることで自分の負担になると考える人もいますが、
親切というものはあなたを幸せします。

すこし科学的(心理学) にお話します。

親切とは、人と人のつながりを伝えてくれるものです。

それにより、脳内物質のオキシトシン幸せホルモンが分泌されます。

つまり、
親切をすることであなたも相手も幸せになれるのです。

さらに、心理学的に、
好意の返報性という原理があります。

この原理は好意を貰うと好意を返したくなるという原理です。

あなたが親切をすることで、あなたに親切が返ってきます。
幸せのサイクルができるのです。

この幸せのサイクルを作ることで
あなたはより楽に生きることができます。

⑥完璧を求めない

完璧主義の方って意外に多い気がします。

でもこの考えだといくら時間があってもたりません。

80:20法則というものがあります。
これは8割までに全体の20%の時間を使う。
のこりの2割には、80%の時間がかかるというものです。

完璧を目指すものは、
自分の自信になる1つのものだけで大丈夫です。

何もかも完璧という考え方は捨てましょう。

自分が必要なことは出てくると思います。
その際はその分野で極めている人に頼めばいいだけです。

⑦他人に期待しすぎない

簡単なことで、期待するから失望するのです。

相手の価値観を変えることはできません。
理由は相手の範疇であるからです。

相手に期待しすぎないことで自分の心にも余裕ができます。

この余裕というのは非常に大切で、
自分をより自由に楽にしてくれるものです。

自信と余裕は楽に生きる上では必要なことです。

今日のまとめ

自己啓発の注意点

達成することに楽観的なのはいいが、
不安材料に楽観的なのは間違っている。科学的、心理学的に証明済み


自分を変える、楽に生きる考え方7選

①負の感情を逆転させる
負の感情を自分の活力に変える

②変えられない過去に悩まない
過去の出来事よりも未来の成功を考える

③他人と比較しない
他人ではなく、理想の自分と比較する

④自分に自信を持つ
自分が価値のある人間と自覚する。強めていく

⑤人に親切にする
相手も自分も幸せになれる行為、幸せのサイクル

⑥完璧主義をやめる
完璧主義なのは自信のある1つのことだけ、他は人を頼る

⑦人を期待しすぎない
相手の心は変えられない、自分の心に余裕を持つ

さいごに

楽に生きる考え方7選をお話しました。

人間、一人一人、
考えていることも生きてきた人生も違います。

あなたは唯一無二の存在です。

あなたの自信、考え方次第で楽に生きることはできます。

以上、みくとでした。

参考文献、おすすめの自己啓発本

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