心理学

【相手を見抜く心理学】持ち物の心理学~バック編~

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こんにちは、みくとです。

人間は無意識のうちの持ち物やしぐさに
自分の心理を反映させます。

例えばわかりやすいものでいうと
よくキョロキョロする人は周りが気になる不安症な人、
バックが大きさは不安の大きさ
 といったように反映されます。

そんな傾向を抑えるだけで、
初対面から相手がどんな人かある程度予測をすることができます。

今回は心理学を使って
持ち物の中でもバックに着目してお話していきます。

【心理学】バックでわかる相手の性格

バックの大きさは自身の不安の大きさと比例する

バックが大きい人は不安症な人

バックの大きさは不安の大きさと比例します。

あなたも「そんなものいる?」というものまで
バックにいれている人は身近にいませんでしょうか。

決まって不安症な方だと思います。

まずはバックの大きさ、次にバックの中身が
本当に必要なのか考えることで相手の不安症度も図ることができます。

バックの小さい人は自信がある人

逆にバックが小さい方(荷物が少ない人)は自信があったり、
小さいことは気にしないタイプになります。

バックを持たない人は、
自身の中でぶれないものをもっている傾向もあります。(強い自信)
※近所ではない場合

まずは周りの人のバックの大きさを観察してみましょう。

バックの中身と人間関係は似ている

バックの中がぐちゃぐちゃな人

バックの中身と人間関係は比例している傾向があります。

バックの中身が無造作になんでも入っている人は
誰でも友達になりやすい人になります。

逆に考えると人間関係においても雑な部分垣間見れます

バックの中がきれいな人

人間関係にもきっちりしており、安定している人になります。

バックをきれいにする=無駄なものを省いているとも受け取れます。

つまり、
自分と相反する人がいる場合、仲良くなりづらいという傾向もあります。

バックインバックを使う人

バックインバックを使う人はかなりきっちりしているといえます。

人間関係でも同様に割り切って考える人になります。

つまり、
この人は会社の関係、この人は知人の関係、この人は友達と区別をする傾向もあります。

※あくまですべて傾向になります。

バックのチャックが開いている(チャックがない)

バックのチャックが開いている人(そもそもない人)は無防備な人です。

人間関係でも入り口の警戒心が低い人になります。

先ほどのバックの中身と組み合わせる考えると
バックのチャックが開いていおり、中身が
ぐちゃぐちゃな人はすぐ仲良くなれるオープンな人と考えることができます。

バックのチャックが開いており、
中身がきれいな人は入り口はオープンだが親密になるには壁があるという傾向があります。

※仲良くなったら性格が違う人等

バックを前に持つ人は不安症

あなたの友達にもバックを前に持つ人がいると思います。
そんな人は不安症な人です。

※バックを抱えて持つ人も同じ傾向です。

考えて見て下さい。

あなたのバックの中には1000万円の現金が入っています。
あなたもバックの持ち方としては抱えて持つと思います。

同じ感覚で無意識のうちに自分のものを守ろうとしているのです。

バックを良く忘れる人はアイデア豊富な人

あなたの周りにバックをよく忘れる人はいませんでしょうか。

その人がどんな人か考えて見て下さい。

天然でみんなが思いつかないことを思いつく人、
発想力が豊かで意見がたくさんだせる人だと思います。

楽しいことや自分のいま考えていることに
高い集中をしバックを忘れてしまうことが多々あるのです。

さいごに

今回持ち物の中でもバックに注目し人の性格の傾向をお話しました。

その他にも、服装、好きな色、好きなもの、
などによって性格の傾向が見えることもあります。

そんな様々な心理学についてこのブログでお話しています。
よろしければ、のぞいてみて下さいね。

以上、みくとでした。

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