人間力

【年間500冊以上の読書家】ビジネス書を1000冊読んで感じたこと

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こんにちは、みくとです。

あなたは本が好きでしょうか。
これからどんどん読んでいきたいという人もいると思います。

私は最初『知識』がほしくて本を読み始めました。
大学生の3年生の時から読み始め、約2年で1000冊以上読破しています。

主にビジネス書、実用書、自己啓発本が多く、そこから多くのことを学びました。そんな中で私が本を1000冊読んで大きく変わったと思えることをお話していきます。

2年で1000冊を本を読んだ方法

まず1000冊のビジネス書を私が読破できたのかをお話します。

私は月10~30冊の本を読みます。
大学生の時は多い月で50冊~75冊を読んでいました。

読めた理由は大きく3点あります。(簡単に説明します。)
①スキミング方法の速読をした
②空き時間をすべてを読書にあてた
③本が好きで読みたいという気持ちが強かった

①スキミング方法の速読をした

私ははじめ『知識』がほしくて本を読み始めました。
目的がはっきりしているので、手段も変わってきます。

まず速読の本を5冊以上買い、それを熟読読しました。
次に本を10万円買い、後に引けない状況を作り、読み進めました。

ちなみに速読は誰でもできます。
みくと流の速読術の記事も張っておきますので、ご参考までにどうぞ

②空き時間をすべてを読書にあてた

私は大学まで往復3時間の時間がありました。
また、あまりよろしくありませんが単位目的の授業は全部を本に当てました。
帰り道もカフェにより本を読んでから帰りました。
10分に空き時間があれば意外に本を読み進められます。
自分の生活の中で隙間時間を見つけ、本の時間に当てていました。

生活の見直しをすることで以外と隙間時間や移動時間、
だらだらしている時間の活用と時間はあるものです。

③本が好きで読みたいという気持ちが強かった

最初は『知識』という観点でどちらかといえば
苦として本を読み始めましたが、読んでいくうちに知的好奇心が刺激され、
どんどん本が読みたいという気持ち
になってきました。

図書館で毎週5冊借りたり、ブックオフ、本屋さんに行き、
お金に糸目をつけず自分はどんどんかっていました。

本の選び方は自分の好きなジャンルの本で気になったものを片っ端から買いました。(自分の場合、心理学が多いかったです。)

最初は乗り気ではなくても、やっていくうちに興味ややる気は出てきます。
本が苦手という人は、まずは薄い本を1冊読み終えることから始めましょう。

1000冊の本を読んで学んだこと、変わったこと

①価値観が柔軟になり、世の中の見方が変わった

第一にあげるとしたら、自分の物事に対する『価値観』が変わりました。

本というのはその人が生きてきた人生の中で
見つけた大切のことが書かれています。
何十年も生きた人の1つの答えがきけるのです。

新しい発見がない訳ないですよね。
自分にいかに小さい範囲で物事を考えていたのかが身に染みて感じます。

これは人間関係、人生観、仕事観とすべてに対する価値観が柔軟に広がりました。

②何事についてもストレス体制がついた

価値観が柔軟になったことで、
自分の気持ちに対してもうまく対応できるようになります。

人によってはネガティブな事実も自分の考えようによってはプラスにとらえることもできます。
そんな考え方の本質を本で学ぶことができます。

簡単にいうと
ストレスをストレスと感じない考え方が身につくといことです。

幸せを幸せと感じられる能力は50%が遺伝、
40%は自分の考え方、10%は今の環境といわれています。

つまり、言い換えるとあなたの考え方次第で
最大40%幸せを感じやすくなるということです。

③人生においての選択肢が増えた

知らないことで機械ロスすることは非常にもったいないです。

例えば、あなたがボイラー技士という仕事を知らない場合、
仕事をしたいという発想にもならないのです。

これは職種だけでなく、働き方、生き方も同様です。
知らないというだけで人生の可能性を大きく狭めます。

あなたがやりたいことを本気できる働き方、生き方はあります。
そんな選択肢を知る上でも本を読むことが必要です。

④知識がついた(自己肯定感が上がった)

当たり前ですが、本を読むことで『知識』がつきます。
知識により自分の行動も変わってくると思います。

その知識を使い、成功経験をどんどん増やしていくことで、
自分のアイデンティティの確率や自分という人間に自信がつきます。

自分に自信がある人はあらゆる面で幸せの方向に進むことができます。(※課題評価ではなく真っ当な評価をすることは必要ですが、、)

⑤モテるようになった

自分は高校生のとき、暗く全く話せないような人でした。そんな中本に出会い、人間関係、心理学を学び、少しずつ実践していくことで、正直モテるようになりました。

人とって何が大切か、そして自分が幸せになるためにはどうしたら良いか、その答えについても本は教えてくれます。

ちなみにこのモテるというのは異性に対しては、もちろんですが人間として好かれたとい意味も含まれています。

あなたは今の自分が好きですか?自分を知るということは本当に難しいことですよね。

⑤何が起きても大丈夫と思えるようになった

知識を付けること、その知識を使い経験する。これを繰り返していくことで自分に自信が持て、自分自身で知恵を想像できます。

何がなくなったも何かで代用する。すべてを失ってもまた作り直す力がつきます。

そんな自信が持てれば何が起きても大丈夫と思えるようになります。

本当の成功者とは、今からすぐに自分のやりたいことができる人です。

本を読むことで何かに依存するのでなく、自分で出来事を作り出せる人間になれます。

⑥周りの評価も変わった

自分に知識が持て、行動が変わればおのずと周りからの評価も変わってきます。第一に本を読んでいるというだけ少数派になれ、一目置かれます。

文化省に調べによると、
月に本を読まない人は47.5%、
月1,2冊34.5%、
月3,4冊で10.9%
月5.6冊で3.4%、
7冊以上が3.6%
になります。

何が言いたいかといえば、
月にたった5冊以上読むだけで本を読む上位7%にはいれるのです。

これを続けていけば知識が持てて当然ですね。

さいごに

今回は私がビジネス書を1000冊読んで学んだこと、感じたことについてお話しました。

私は自己啓発、心理学、人生について、仕事について、実用的なこと、
ビジネスのこと(企業、マーケティング等)を多く読んでいましたが
人によって1000冊のチョイスは全く変わってくると思います。

何が言いたいかといえば、
あなたが1000冊本を読むことであなたにしか辿り着けない境地にいけるということです。

人を成長させるのは『本』『人に会う』『旅』といわれています。

私は本を読むことをおすすめします。

以上、みくとでした。

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