心理学

【色彩心理学】服装の色が与えるあなたの印象

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こんにちは、みくとです。

あなたも話したことはないけどあの人は
おとなしい性格だろうな、明るい性格だろうなと判断していると思います。

逆にあなたもぱっと見の印象で、どんな人か判断されています。

あなたの印象作りに大切なものを
1つとしてあげるとしたら服装や服装の色です。

あなたが見せたい印象は作れます。

今回はそんな色彩心理学について
色が与える印象をお話していきます。
※色だけについて着目しています。
※今回は1992年の神山進さあたん、枡田さんの調査結果からお話します。

 出典:『図解雑学 よくわかる 色彩心理学』著者:山脇恵子

【心理学】服の色が与える印象

赤色の服が与える印象

明るい暖色系の色の印象は生じて元気で楽しい、積極的という印象があります。

そんな中でも赤色については
外向的で刺激を求めているという印象がつきます。

自分を外向的な人間に見せたい場合は赤色がおすすめになります。

ちなみに赤色は男性が性的に興奮する色になります。
赤いものを身に着けるだけであなたの女性力は上がります。

★キーワード★
外向的、遊び、派手、新しい、刺激、目立ちたがり

オレンジの色の服が与える印象

こちらも明るい暖色系の色になりますので、赤色と似ている印象になります。

オレンジ色の服の場合、色彩心理学的には
新しいものが好きで楽しい気分であるという印象が付きます。

★キーワード★
遊び、外向的、新しいもの、楽しい気分、冒険心、うきうき

黄色の服が与える印象

黄色の服については
目立ちたがりで遊び人の印象が付きます。

暖色系の中でも目がつきやすいことから派手等のイメージも強くつきます。

★キーワード★
派手、目立ちたがり、遊び、新しいもの好き、外向的、挑発的、見栄っ張り

緑色の服が与える印象

緑色は自然界の色であり
抵抗もなく見やすい色になります。

そのため緑色が与える印象としては
清潔でさっそうとしているという印象をつけることができます。

また色だけでスタイルが良く見えるという調査結果もでています。

★キーワード★
さっそうとしている、清潔感、外向的、感じが良い、スタイルが良い

青色が与える印象

寒色系の色は生じて
礼儀を重んじていることや落ち着いている印象をつけることができます。

青色については
礼儀や道徳を重んじる知的な人という印象をつけることができます。

★キーワード★
礼儀や道徳、知的、結婚している、堅い仕事についている、清潔

紫色が与える印象

紫色は不思議な色ともいわれています。

暖色系である赤と寒色系である青を混ぜた色であり、
外向的でも内向的でもある色になります。

紫色については
刺激を求めており成熟しているという印象をつけることができます。

★キーワード★
派手である、刺激、異性への関心が高い、遊び、成熟、目立ちたがり

黒色が与える印象

黒色は好きな人が多いですよね。

そんな黒色には
知的で成熟しているという印象をつけることができます。

また、あらたまった場で黒色のスーツなどが
一般的であり日本では堅いイメージもありますね。

★キーワード★
儀式、知的、礼儀、成熟、スタイルがよい、顔立ちが良い

白色が与える印象

白色は最もシンプルな色です。

そんな白色には
清潔で感じが良い印象をつけることができます。

異性に好かれやすい色の1つであり、
顔立ちが良く見えたり、若々しく見える色になります。

★キーワード★
清潔、女らしい、上品、感じが良い、育ちが良い、知的、顔立ちが良い、異性に好かれる、若々しい

今日のまとめ

【色彩心理学】服の色が与える印象

赤色:外向的で刺激を求めているという印象
オレンジ色:新しいものが好きで楽しい気分であるという印象
黄色:目立ちたがりで遊び人の印象
緑色:清潔でさっそうとしているという印象
青色:礼儀を重んじていることや落ち着いている印象
紫色:刺激を求めており成熟しているという印象
黒色:知的で成熟しているという印象
白色:清潔で感じが良い印象

さいごに

今回は色彩心理学を使い、
服の色における印象についてお話しました。

服の色や、持ち物によって
相手はあなたの印象を無意識につけています。

心理学を学び相手にいい印象を
持ってもらえるよう意識していきましょう。

以上、みくとでした。

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