心理学

【心理学】怒られたとき対処方法6選

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こんにちは、みくとです。

誰しも怒られることは嫌だと思います。

あなたも上司、親、取引先、
たくさんの場面で怒られる可能性はあると思います。

今回は怒られらる時間は減らしたり、
相手の怒りの気持ちを静める対処法を心理学を使ってお話します。

取り入れられるものは取り入れていきましょう。

怒られた時の対処法6選

①必要以上に相手に謝る

相手の怒りたい気持ちにはレベルがあります。
そのレベルを超えて謝ることで相手の気持ちも収まります。

必要以上に謝ることで、相手も驚き
『そこまでのことではない』という気持ちになるのです。

相手がどの程度怒っているか把握し
あなたはそれ以上に謝りましょう。

②相手に謝罪と感謝を伝える

怒られているとネガティブな気持ちになりますよね。

怒っている人も同じように
ネガティブな気持ちになっております。

そのネガティブな気持ちをできるだけ
減らすためには相手に感謝の気持ちを伝えます。

具体的な言葉でいうと
謝罪が終わり、話も終わったとき
『ご指導いただき、ありがとうございます。』
というように伝えましょう。

嫌な上司でも、利用できるよう気持ちを
うまくコントロールできるよう動きましょう。

③言い訳をしない、言葉数を減らす

怒りの気持ちを抱えているときは言葉に敏感になっています。

普段なら気にならないことも気になってきます。

つまり、
あなたが言い訳することで
さらに怒りが増していく可能性があるのです。

人によっては上げ足を取りにこようとします。

あなたは言い訳をしないこと、できるだけ言葉数を
減らし相手の怒りの気持ちを逆なでしないようにしましょう。

④別室に呼び出し1対1で謝罪する

いきなり別室に呼ぶことで
上司などは不安な気持ちになります。

その不安な気持ちよりあなたのミスなどが
弱ければあまり怒られずに済みます。

また、別室で1対1ということで、
あなたの誠意も伝わり上司も理解してくれやすくなります。

この方法はおすすめなので、是非使ってみてください。

⑤グレーの服を着て謝罪する

こちらは色彩心理学になりますが
グレー色には存在感を消し、相手を落ち着かせるという効果があります。

なので、何か謝罪事がある人は
暗めのグレー色のスーツなどでいくと相手の怒りも収まりやすくなります。

もちろんですが、電話より直接訪問したほうが
誠意も伝えわるので大きい謝罪事の場合直接いきましょう。

⑥相手のことを格下と思う

こちらはあなたの考え方ですがご紹介します。

よく怒る人は感情のコントロールができておらず、
仕事はできても人間性としては立派とは言えません。

こんな大人になるのはやめようと反面教師にするもよし。

人間性的には格下と思うことで
怒られても気持ち的には全くダメージを受けません。

今日のまとめ

【心理学】怒られた時の対処法5選

①必要以上に謝る
相手の怒りレベルを超えて謝罪することで相手の気持ちも収まります。

②謝罪と感謝の気持ちを伝える
相手も気持ちよく怒っているわけではありません。
感謝を伝えることで相手の気持ちをよくしましょう。

③言い訳をしない
怒りの気持ちがある人は言葉に敏感になっている。
相手を逆なでしなよう言葉を制限する。

④別室に呼び謝罪する
不安な気持ちよりあなたの誤りが弱ければあまり怒られない、+誠意が伝わる

⑤グレーの服を着る
グレー色には存在感を消し、相手を落ち着かせる効果がある。(色彩心理学)

⑥相手のことを格下と思う
格下に怒られてもダメージはなし

さいごに

今回心理学を使って怒られた時の対処法についてお話しました。

今回は怒られた時対処ほうですが、
このブログはコミュニケーション
恋愛などについてもお話しています。

よろしければのぞいてみてください。

以上、みくとでした。

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