人間力

【人間力を上げる】地頭の良い人の特徴9選

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こんにちは、みくとです。

頭が良くなりたい!とあなたも思ったことがあると思います。
ただ、あなたも理解していると思いますが、2種類の頭が良さがあります。

1つ目がいわゆる学校の勉強ができる(知識を持っている)とうことです。
2つ目が地頭が良いということです。

この世の中を生き抜く上では2つ目の地頭の良さが必要です。

今回はそんなこの地頭の良い人の特徴についてお話します。
この特徴を真似てあなたの地頭力をつけましょう。

地頭の良い人の特徴9選

①社会適応能力が高い

(地)頭の良さとは大人になるにあたり
「勉強ができる」から「社会に適応できること」に変わってきます。

そこには「判断力」(知)「誠意」(人間力)「行動力」(勇気)が必要です。

簡単に言うと、尊敬できる立派な大人になるということです。

自分の持っている知識を正しく社会のために使うことができる、
社会にはそんな大人が必要なのです。

この世に生をうけた者としての第一の務めは
与えられた命を存分に生きることです。

それが色濃く見えるので、地頭の良い人は魅力的に見えるのです。

②物事の本質を見抜き思考する

地頭の良い人はどんな行動をするに当たっても無駄がありません。
簡単な話でこの出来事の本質(到達点)を見抜き最初からそこへ向かい行動をするためです。

この本質は分析や過去のデータなどから見出しています。

その他にも先入観がないことや客観性(当事者の立場等)等の
要素も必要となってきます。

物事の本質を見抜く、どんなところでも言われる言葉ですが、
かなり難しく柔軟に思考する必要がありますね。

③結論→全体像の順序で考える

本質を見抜くことに似ていますが、
地頭の良い人はまずゴールを考えます。
そのゴールから逆算し物事の思考を進めていきます。

順序としては、結論を考えそのあと全体を構成します。
そこから根拠やデータを基に無駄のものを
省きしつつシンプルに組み立てていきます。

ある程度フレームワークが頭に入っており、
瞬時に構成することができるのです。

こちらのについては慣れればやりやすいと思います。
どんなことにも大抵は型(フレームワーク)があります。
そこから憶えていきましょう。(自分の領域分野のもの)

④常に思考しており、発言力を持っている

地頭の良い人は常に何かついて思考しています。
疑問があったらすぐに調べます。

何かの会議、ディスカッションでも相手が話しているときに
思考+事前準備をしています。
そのため話し終えた後すぐに疑問点や改善点を瞬時に導き出せるのです。

また、一番先に発言することや
質問がかぶったときは細かい質問をすること
YES、Noの質問であっても理由を付け加えることなど

工夫や柔軟さも兼ね備えているのです。

これからの時代はよりパーソナリティの部分が求められ、
何も言わないことがリスクになります。

⑤論理的かつシンプルに話す

この「シンプルに話す」ことができるかが
地頭の良さを際立たせるものになります。

学校の勉強ができる頭の良い人は持っている知識をそのまま話します。
そのためその分野に詳しくないものは理解できず、伝わりません。

地頭の良い人は、その難しい知識を誰が聞いてもわかるように、話します。
人(その人の理解度)によって話し方を変えるのです。
臨機応変さ、話の組み立てスキルが必要となります。

このスキルを身につけるには、
科学的根拠を学ぶことや1つの物事でも小学生、高校生、大人に
よって話を変えられるかという練習が必要ですね。

⑥知恵を持っている(知識と経験をつなげる力がある)

知識とはこの中にある実証された出来事です。
経験とはその人が体験した出来事です。

地頭が良い人は想像力、発展力があり、自身の経験と知識を合わせ思考することができます。

この合わせた思考が新しいもの、新しい発見を生むのです。
これがいわゆる、知恵です。

この知恵が組織や世の中の革命に発展していくのです。

⑦常識を疑う力がある

地頭の良い人は先ほども話した通り本質を見抜く力があります。
そのため、今までは常識(普通)とされてきたことにも
疑問点に気づくことができるのです。

例えば、
なぜ学校で習う5教科は国語、英語、数学、理科、社会なの?
人生については?お金については?

英語はなんでこんなに勉強しているのに話せないの?
話せないようにしているの?

教育について考えると陰謀論等に
繋がりそうなので、ここまでにしておきます。笑

⑧AI(機械)になり変わらない能力を持っている

AIは得意なことは 
決まっている結果を導き出す、物事(主に数字)を最適化する、膨大な情報を検索能力、設定したルールを守るといった内容になります。

それに対しAIが苦手なことは
様々な結果までの過程を考える、物事の無駄から抽象的な答えを出す、少ない情報から想像発展させる、ルールを作り出すことができません。

また、人間にはその時々で思考の仕方が違い情報処理の結果も変わります。
その他にも外部要因によりモチベーション変化等もあります。

このAI苦手なこと、思考の多様性、外部要因の使い方が
地頭が良い人がものにしていることです。

⑨学びに対しての好奇心を持っている

地頭が良い人は「無知の知」を理解しています。
自分はまだまだ世の中のことを「自分は何も知らない」
ということを自覚をしています。

それにより知的好奇心を刺激しており、学ぶことをやめないのです。

また、本来勉強することは娯楽であり、楽しいものです。勉強はしなければならないではなく、自分の興味関心事を勉強したいと思うものです。

自分の楽しいと思えることならば、ずっと続けていたいですよね。
地頭良い人はそれをしているだけなのです。

さいごに

今回は地頭の良い人の特徴についてお話しました。

地頭が良い人も生まれたときからよかったわけではありません。今までの勉強や経験の積み重ねで良くなっています。

知識を学ぶこと、それを経験することを当たり前とし、習慣とする。これが地頭を鍛える最善の方法です。

以上、みくとでした。

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