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堀江貴文さんの本をたくさん読んでみた【おすすめの本】

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こんにちは、みくとです。

自分は月30~50冊、年間500冊程度本を読んでいる読書家です。

インフルエンサーの本、心理学の本、ビジネス本、
自己啓発、実用書、と様々な分野の本を読んでいます。

今回はインフルエンサーの本、
堀江貴文さんの本を読んでみての感想を書きたいと思います。

現状を変えたいと思っている、
ビジネス的思考を持ちたいという方におすすめです。

『逆転の仕事論』

本の内容

8人のイノベーターの仕事論の紹介、
そして堀江貴文さんがその仕事論を分析するといった内容の本です。
(武田双雲さん-佐渡島庸平さん-増田セバスチャンさん-田村淳さん-HIKAKINさん-小田吉男さん-小橋賢児さん-岡田斗司夫さん)


本の感想

8人のイノベーターに共通していることは、
常識に一切とらわれることなく、
失敗を恐れず今に全力で集中することと感じました。

自分の中で絶対に信頼できるものを核とし、
顧客にワクワク感を与え続ける人が成功していく。

ジャンルの違う成功者達の価値観が知れる良書です。
ジャンルが違っても共通している考え方などがある。
それを自分のマインドに落とし込んでいこうと思いました。

『多動力』

本の内容

インターネットの到来であらゆる出来事が
加速している現代の世の中、
1つの分野でのエキスパートでは難しい時代でもある。

ありとあらゆるモノがつながった今、
自分が好きなことや現代のはやりに等に敏感に反応し順応する多動力ができる人間が求められる時代。


本の感想

価値のある人間になるためには、1つのことを極めただけではなれない。
(本当のプロは除く、※アスリートなど)

今の時代に価値を見出すためには、自分の肩書きを増やし、誰も持っていないオリジナリティを出すことだと感じた。そんな価値のある人間になるためには計画や立ち止まっている暇はなく、圧倒的に行動することが大切、行動している中で知識やノウハウはついてくる。

『本音で生きる』

の内容

環境のせいにして行動しない、
やりたいことを時間がないといってやらない、
失敗が嫌だからやらない、嫌われたくないから言わない、
周りを気にして、環境のせいにして、自分に嘘をついて本音を言えない。

あなたの思考があなたの人生を生き辛くしている、
そんな自分の本音に気付ける本、


本の感想

自分は本音をいい、生きていると思っていたが、
この本を読んで、自分は自分に制限をかけていると強く感じた。

「できない理由」を探していいことがあるか?

自分自身が自分に制限をかけている思考がいくつもある。

自分にも他人にも本音になり、
何がやりたいか明確にすることや
自分と向き合う時間をとることが大切だと感じた。

『バカとつき合うな』

本の内容

世の中の当たり前や誰もが良かれと
思っていることなどに切り込んでいく本、
『本音で生きる』同様、自分の思考が自分自身の制限となることに気付かされる本、

ただ、正解の付けずらい価値観という部分でもあるので、
自分が良いと思った部分のみ取り入れていくことが良いと思った。


本の感想

何事においても人と接するときには時間が使われる。他人の行動や昔からある当たり前に流されることで自分の大切な時間が浪費される。

バカと付き合ないことや、
風習にとらわれないことで、自分の生きやすくプラスになる。
逆もしかりで、自分が相手の大切な時間を奪っていないかをよく考えることも大切なことだと感じた。

『好きなことだけで生きていく』

本の内容

お金、組織、時間、他人に
振り回されないための後悔しない生き方、働き方論の本。
自分の好きなもの、好きなことだけをして生きていくための考え方を示してくれる指南書。勇気をだせず踏み出せない人に後押しする内容です。


本の感想

例外なく、あなたも好きなことで生きていける。

本や知識、やり方を知っても、あならはやろうと思うところで終わっている。大切なことはとにかく行動すること、リスクの抑え方なんていくらでもある。

本質を見極めやる気を出すことが大切と感じた。
勇気や活路を見出してくれる本だと思った。

『指名される技術』

本の内容

六本木の天才ホステスから学ぶコミュニケーション術といった本、
ホステスは激しい競争の中で、お客様をリピートさせる高度な技術を数多く持っている人たちがたくさんいる業界であり、学ぶことはとても多い。

そんなコミュニケーション技術を使うことで、
人間関係、仕事が円滑に進んでいく。
人の心を掴むテクニック満載の本です。

本の感想

相手に自分を思ってもらうには何が大切なのか、
仲良くなるには何をすればいいのか、

まずはここを明確にすることが大切と感じた。

人は人を思い出すとき、記憶で思い出す。そんな記憶(思い出)を増やすことで、あなたは相手にとって特別な存在になっていくと感じました。

この思い出をどうすれば多く作れるのか、強く印象付けられるのかそんなテクニックをたくさん知ることができ本だと思った。、

さいごに、

このブログでは、主に恋愛心理学についてお話しています。

人間関係がうまくいかない、あの子を落としたい、
人を好きにな原理など知りたい方はのぞいてみて下さい。

以上、みくとでした。

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