心理学

【心理学】もっと幸せになりたいあなたへ

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こんにちはみくとです。

人は幸せになるため生まれ、より幸せになるため生きています。

また、幸せとは、自分もしくは特定の誰かが喜ぶことになります。
誰かがいるからこそ、嬉しかったり、楽しかったり、幸せを感じます。

その繋がりを大切にし今ある幸せを感じていきましょう。

そんな幸せについて心理学的、科学的にお話します。
※今回は『99.9%は幸せの素人』星渉さんの本を参考にお話します。

自分自身がもう幸せと自覚する

あなたは悩んでいることはありますか?
辛いことを今ありますか?

自分が足りないものを探すのでなく、
今あるものを確認し、自分が恵まれた環境にいることを自覚することが大切です。

これは人間関係、モノ等すべてに対してになります。
毎日の食事、好きなときに好きなことに寝れる自由、
親しい友人と話すことができる、等当たり前になっていると思います。

幸せに慣れず、今この瞬間をもっと感じて見てください。
あなたの見える世界が変わってきます。

お金は「経験」「人」に使うと幸せが増加する

あなたは普段何にお金を使っていますでしょうか。
洋服、趣味、食事等様々あると思います。

早速答えをいうと、
人は「経験」や「人」にお金を使うことで、幸せが増加する傾向があります。

なぜかというと、
経験や人に使うことで『幸せな思い出』を作ることができます。
この思い出はモノとは違い劣化せず、積み重ねになります。

また、普段より寄付をしている家庭はそうでない家庭に比べ、
所得が2倍になったのと同じくらい幸福度が上昇したというデータもあります。(※20万人を対象としたギャラップ世論調査)

心理学的に幸福度が高まる具体的なお金の使いどころもお伝えします。

①世の中と繋がりが実感できること
②「繰り返し語ることのできる」思い出になる経験
③自分の自分の未来につながることでの経験
④新しいチャレンジでの経験

お金を使うとき、長期的にみて自分が幸せに向かえる選択をしていきましょう。

親切で幸せは作り出せる

今この瞬間の幸せに築き感じることが大切とお話ししましたが、
自分で幸せを想像することも大切になっていきます。

一番簡単に幸せを作ることができるのは「親切」です。
科学的にも親切をすることで脳内物質のオキシトシンが分泌され、
幸せになれるということ証明されています。

親切とは自分も相手も幸せになれる行為のなのです。
やらないわけにはいきませんね。

その他でいうと人生や仕事において「目標」を持つということです。
達成することで幸せを感じるのはもちろんですが、
その目標に向かっていくわくわく感や成長しているという実感が幸せを生みます。

人に「親切」にし、自分自身に「目標」を持ち向かっていく。
これだけでも幸福度はかなり上昇します。

好意を相手に与えるとその好意は自分に戻ってきます。
自分から与える人になりましょう。

あなたが幸せだと周りの人も幸せになる

親しい友達、家族、恋人には幸せになってほしいですよね。

「幸せは伝染」すると聞いたことはありませんでしょうか。
これは科学的にも正しい事実です。

つまり、
あなたが幸せでいることで周りの人も幸せになるのです。

アメリカのハーバード大学で5万人を対象とした調査の結果、
親しい友人が幸せだと自分の幸福度も15%上昇することがわかりました。¥}
さらに、友人の友人が幸せだった場合でも8%上昇するということがわかっています。

幸せは自分の周りだけでなく、もう1周り先まで伝染しているのです。

さいごに

今回は心理学観点より(科学的)もっと幸せになる方法についてお話しました。

あなたの行動、考え方次第で幸せに向かうことができます。

そして、あなたが幸せになることで周りも幸せになり、
幸せのサイクルが生まれていきます。

確かに、辛いこと、悲しいことが多いですが、
この世の中に転がっている綺麗なものに目をむけ、幸せになってください。

だって、あなたは幸せになるため生まれたのだから

以上、みくとでした。

参考文献、おすすめの本

『99.9%は幸せの素人』星渉

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