心理学

【心理学】片付けをするメリット

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こんにちは、みくとです。

あなたの部屋は綺麗ですか?

部屋を片付けなくても誰にも
迷惑が掛からない場合が多いと思います。
なので、中々自分の中で『やる気』を出しにくいのです。

そこで、片付けるメリットを知り、
片付ける行為が自分にプラスになること認識しましょう。

【心理学】片付けをする5つのメリット

①時間の有効活用ができる

あなたも携帯どこ置いたっけ、
あの資料どこだっけ、鍵どこやったっけ等
1日1回は探し物をしていると思います。

ビジネスマンでは年間150時間も
探し物をしている時間ともいわれている。

生産性もなくかなり無駄な時間といえますね。

片付けをし部屋を綺麗に保つだけで
この150時間は大幅に減らすことができます。

さらに、片付けをし物の場所や物の出しやすさを
工夫することで日々の行動の時短にもなり、
この150時間以上の有効活用ができます。

他の人より時間のアドバンテージが勝手に増えるのです。

②精神的のストレスがなくなる

片付けをし部屋を綺麗に
保つだけで精神的ストレスもなくなります。

1つ目は先ほどの探し物の際のストレス、
もう一つは自己肯定感によるストレスです。

1つ目については言うまでもないですが、
探し物が見つからないときはイライラしたり、不安になってりしますよね。

片付けをし探し物をしない状態にすればストレスも生まれません。

2つ目ついては汚い部屋を見ることで、
自分はなぜ掃除ができないのか、
だらしない人間だなと自己肯定感の喪失に繋がります。

以上2点のストレス要因があります。
逆を考えてば片付けをするだけで精神的なストレスの解消にもつながります。

③心が穏やかになる。(心が綺麗になる)

「ブロークンウィンドウ理論」
という心理理論を聞いたことはありますでしょうか。

この心理理論は窓の割れた車を放置しておくと、
その周辺では犯罪や不法投棄などが多発し、町全体のモラルが低下してしまうという法則です。

つまり、片付けに話を戻すと
部屋が汚いと自分のモラルも低下し
心が無意識のうちに汚れてしまうということです。

部屋が汚く、誰かに迷惑かけないならまだしも、
部屋が汚いことにより自身のモラルが低下し誰かに迷惑をかけてしまう可能性もあるというとになります。

部屋を綺麗に片付けることで
心が穏やかになり人にやさしくなります。

④集中力がアップする

あなたもカフェや仕事場だと集中できるが、
自分の部屋だと集中力が散漫になるという経験はあると思います。

この集中力が散漫になる理由は
簡単で自分の部屋には自分が管理するものが多く誘惑が多いためです。

集中力を高めることは簡単で、
この誘惑するものをできるだけ減らす、なくしていけばいいのです。

物を捨てればよいのかと思う人もいると思いますが、
そうではなく『物を見えない場所にしまう』『手の届かない範囲にしまう』これだけであなたの集中力は格段に上がります。

あなたが作業する場所はできるだけ
何も置かず綺麗な状態を保ちましょう。

⑤自分に自信がつく

様々なメリットについてお話しましたが、
そのメリットより自分にも自信がつきます。

ストレス要因がなくなる(不安の解消)、
自己肯定感の増加、集中力の増加、
心が穏やかになり余裕が生まれる等すべて自分の自身に繋がります。

人生では自分に自信を持つということは
非常に大切で自信を幸せにします。

自分の部屋を片付ける、
これだけであなたの人生にとってプラスになっていきます。

今日のまとめ

【心理学】片付けをする5つのメリット

時間の有効活用ができる
年間150時間以上有効活用の効果期待あり

②ストレスがなくなる
自己肯定感が上がる

③心が穏やかになる。(心が綺麗になる)
部屋が汚いと無意識のうちにモラルが低下する
掃除をすることでモラルが低下を防げる

④集中力がアップする
集中力が散漫になる理由は誘惑が多いから、片付けにより誘惑を消せる

⑤自分に自信がつく
様々なメリットより自分に自信がつく

さいごに

今回は心理学を交えつつ、
片付けのメリットについてお話しました。

その他にもこのブログでは
『あなたが片付けられない理由』
『片付けができるようになるマインド作り』
『自然と片付けができる習慣つくり』
といった心理学の記事も書いております。

よろしければ覗いてみて下さい。

以上、みくとでした。

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