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【読書術】年間365冊以上読書家が教える読書法~知識を身につける方法~

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こんにちは、みくとです。

あなたは月にどれくらい読書をしていますでしょうか?
また、その読んだ本はどのくらい憶えていますでしょうか?

折角本を読んだのに憶えていないともったいないですよね。
今回は私が年間600冊読んでいた時に行った忘れない読書法をお話します。
※今回は主にビジネス本についての読み方です。

また、読書には様々な効果があります。あなたの人生を豊かにしていきます。

また、私はスキミングという方法で多い時年間600冊を読んでいました。
その方法もこの記事の一番最後に張りますので、よろしければ覗いてみてください。

読書する上で意識すること

①本を目的をはっきりさせてから読む

何事においてもそうですが、まず到達点を決める
そこから逆算しルートを決める方法が効率良いやり方です。

本を読む前に「この本から何を得たいのか」を明確に決めてください。

心理学の本ならば、実践できる対人心理学が知りたいと思うだけです。
たったこれだけで自動的に意識が働きあなたの知りたい情報が頭に入ります。

また、自分にとってこの本のどこが大事なのか
わかり本を読んだ充実感も上がります。
これは本当に大事なことなので、どんな本を読む上でも意識してください。

②憶える部分、憶えない部分を区別する

あなた読んだ本をどの程度憶えていますでしょうか?

本にはある程度書き方が決まっております。
簡単にいうと、下記順番で構成されていることが多いです。
①章の見出し②前置き③見出しの答え④答えの理由
⑤答えについての具体例⑥補足です。

正直な所、①見出しと③その答え(④+理由)がわかれば
その章の言いたいことの7割は抑えたみたいなものです。

※もちろん、ジャンルやあなたの理解度には寄りますが、、、

読み方としては、①見出しと③その答えについてを意識して読みます。
①③でいまいち理解できなかった場合④→⑤→⑥も意識して読みます。

もし①③(憶える部分)でだいたいわかるようであれば、
④⑤⑥(憶えない部分)は意識せずエネルギーを使わず読み進めましょう。

本で大切な部分は7~11%と言われています。
そこをしっかり抑え憶えれば十分です。

③1回で憶えようとしない、忘れてしまうは当たり前

次に意識することは、憶えようしないということです。
忘れてしまうのは当たり前です。

では、どうすればよいのでしょうか。
それは、繰り返し何度もその知識に触れるということです。

人間にはエビングハウスの忘却曲線という心理学があります。

何かを学んだときの忘却率を表しています。
人は20分後には42%、1時間後には56%、1日後には67%、6日後には75%、1カ月後には79%忘れてしまうのです。

本を読んだ一時間後には憶えたことの半分を忘れるのです。

長期記憶をするためには「想起記憶」が良いとされています。
これは何度もその知識に触れ思い出すとうものです。

ポイントとしては、
知識を憶えようとせず、何度も触れ勝手に身につくようにするということです。

この何度も知識に触れるということを
念頭に本の読み方についていくつかご紹介します。

本の読み方、知識を身に着ける方法

①本に付箋をつけながら読む

本を読み返した時、どこが自分の憶えたい部分が
どこなのかわからなくなることがあると思います。

それはただ単に印をつけていないからです。
付箋を張る。たったそれだけであなたが憶えたいページがわかります。

極端な話付箋のページだけ読み返す形で十分です。
読み返すのに10分~20分程度だと思います。

本を読み返すハードルもぐっと下がり抵抗感なく、
再度知識に触れることができます。

私は今まで読んだすべての本に付箋をはっています。

②読書ノートをつける

あなた試験勉強やテストの際、教科書を読むだけで憶えていますでしょうか。
そんな人いないですよね。

記録しないと忘れてしまう。
そんなことは当たり前です。だったら記録すればいいだけです。

読書ノートの書き方なんてあなたが知識を身に着けられるのならば
どんな方法でも構いせん。記録し、知識に触れてください。

私の場合は付箋を張ったページのみを読書ノートにまとめています。
その読書ノート見返したとき具体例や補足等は引き出ししきて思い出せるものです。

また、最近はパソコンに記録しています。
(できれば書く行為、ノートのほうが心理学的にも知識は定着しやすいです。)

③読書ノートのまとめをする

ここはできる人のみで構わないと思いますが、、
私は同じジャンルの本をたくさん読むので、
その同じジャンルの本を1つにまとめるという行為をしています。

集中力の本を10冊読み、それを1つにまとめる。
そのまとめた内容が自分が出して集中力についての答えであり、
そのまとめた内容のみ憶えれば後の知識は捨ててもいいのです。

また、自分のみで完結することはもったいないので、
そのまとめた内容を発信しても良いかもしれませんね。

④読んだ本の内容を人に話してみる

読書術ではありませんが、
人に話すという行為はアウトプット(憶える)には非常に有効的です。

人に話す以上、どこがポイントなのか、話の構成、シンプルにわかりやく、質問がきても答えられるように等たくさんの要素が必要になってきます。

知識を定着させるには人に教えるという行為が一番早いと言われているくらいです。

また、同じ本仲間を作り、知識の共有をして深めるのもいいですね。

⑤読んだ本の内容、感想をSNSで発信してみる。

現代では知らない人情報を伝えるツールが発達しています。
誰でも気軽に情報発信ができる時代で、
あなたの知識が役立つ部分は多いにあります。

読んだ本の内容を発信する。
また、世の中に発信する以上考えわかりやすく本を
まとめ文章を考えると思います。
そこで再度知識を想起することができます。

また、そこに共感をしてくれる人が
いるのであれば、モチベーションもあがります。

本の知識を憶える+αのことができれば一石二鳥ですね。

⑥本の内容を実践してみる(アウトプット)

ビジネス本を読む理由としては
知識を蓄えたいというよりは、知識を使えるようになりたいですよね。

知識は持っているだけ使わないのであれば、知識を知らないのと一緒です。

心理学であれば、対人でその心理学を使ってみる。
話し方の本を読んだのであれば、その話し方通りに話してみる。
運動が大事とわかったのであれば、朝散歩を初めて見る。

いくらでもアウトプットはできます。
アウトプットする前に知識の確認をしたり、
アウトプットし失敗することでも次に学ぶことが見えてきたりと

知識に触れる回数がかなり多くなります。
知識が自然と使えるようになってくるのです。

さいごに

今回は私が行っている知識を身につける読書術でした。

本を読むことは科学的にも幸せの方向に向かうことがわかっています。
また、月たった7冊を読むだけで日本人人口の3.6%にはいれるそうです。

早いうちから読むことであなたは人生を勝ち抜く力を得るでしょう。

以上、みくとでした。

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