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【科学】読書の効果~収入が増え、長生きできる?~

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こんにちは、みくとです。

あなたは読書をどのくらいしていますでしょうか。
また、読書にはどんな効果があるのかと気になったことはありませんでしょうか。

読書をすることで発生する効果は様々であり、あなたの人生を豊かにします。

現在の日本人では月に1冊も本を読まない人が全体の47.5%に登ります。
本を月1冊読むか読まないかだけも大きく変わってくるでしょうか。

今回は科学的観点も踏まえつつ読書による効果についてお話していきます。
読書をするモチベーションにして頂けたら幸いです。

読書の効果7選

①知識、知恵が増える

第一の読書で得られる効果といえば知識が上げられます。

世の中の出来事、事実、結果を知ることができます。
また、その作者の知恵も学ぶことができます。

知恵とは知識とその人の経験から導き出された新しい事実です。

本は作者が多くの情報と自身の過去の何十年からなる経験の結晶です。
もしかすると、あなた長い人生をかけて辿り着く
答えが書いてあるかもしれないのです。

そう考えれば本の値段もそう高くはないと思います。

②結果的に自分の使える時間が増える

あなたが新しいことするとき、手探りで始めていくと思います。
l行動をする上で、何を準備するのか、何に気を付ければよいのか、ポイントはどこなのか、完成度はどうあげたらよいのか、様々な問題があります。

知識や知恵を得ることで、出来事についての理解や物事の型がわかってきます。

その理解や型にのっとって物事を
進めていくことで効率的に行動することができます。

また、あなたが日常的に行っていることでも
もっと効率化できることはたくさんあります。

この効率化により、結果的に本を読むことであなたの使える時間も増えるのです。

③ストレスと不安も減り、健康になる

ストレスや不安を抱えることで、
健康状態が損なわれることは誰もが理解できるです。

その他にもイギリスのサセックス大学でのストレス解消の研究では
読書が68%、音楽視聴が61%、コーヒーが54%、散歩は42%のストレス軽減が見られたそうです。(※心拍数等をもとに検証)

読書が一番のストレス解消行動なのです。

まず第一にあなたが抱えている不安についての解決策が本には書かれています。

心理学的にも不安ごとについての解決策がわかれば、
実際に問題を解決していなくても不安(ストレス)が減るというデータもあります。(自身で不安をコントロール可能と理解できるため)

その他でも、こうれになってからでも読書は精神的大家を32%遅らせる。
文章を読んでいるときに、前頭前野、頭頂葉、側頭葉、後頭葉の活性化等

数え切れないほど、健康に関するデータがあります。

読書をすることで健康になることわかりますね。

④収入も高くなる

読書をすれば収入が増えるとするならば、モチベーションも上がりますよね。

実際にも、読書量と収入についての調査は多くあり、
年収の高い人は読書量も多いという結果も出ているのです。

2009年の日本経済新聞社産業地域研究所の調査では、
年収400万未満の人は本の購入量は月1914円、
400万~800万未満の人は月2557円
800万以上の人は2910円となっています。

※20~30代の人が対象の場合

また、月に7冊読む人は日本人人口の3.6%しかいません。
月7冊読むだけで読まない人達と大きな差ができてくるのです。

⑤長生きをすることができる

先ほどもお話した通り読書にストレス、不安の解消効果があります。
これだけでも読書をする人が長生きをすることがわかります。

読書をすることで、単純に頭を使うことができ、脳の老化を防止できます。

また、小説を読むことで感情が揺れ動き、
神経細胞のミラーニューロンが活性化します。
思いやりのあるコミュニケーション(ミラーニューロンの活性化)は
脳に良く長生きに繋がることがわかっています。

また、当然ながら「長生きの本」を
読み対策するのでも明らかに長生きに繋がります。

⑥自己成長を加速させる

読書とは個人的にもすべてにおいての成長加速装置だと思います。
先ほどもお話したように本を読むことで、物事の型がわかります。
その他にも考え方、行動の仕方、気を付けること全てがわかります。

がむしゃらに100時間物事の練習を行うよりも、
5時間本を読んでから残りの95時間を練習に当てるだとかなり大きな差になります。

圧倒的にあなたの成長を加速させます。

また、本には網羅されていないジャンルはほとんどありません。
つまり、どの分野でのやり方を知ることができるのです。

⑦語彙力がつく(頭がよくなる)

読書をすることで、多く文章や言葉、表現に触れることができます。
そこで知らない言葉をどんどん知ることができます。

知っていないければ、関連付けて何か発想することすらできません。
また、頭の良さは知っている語彙の数とも言われています。

新しい言葉、新しい表現に触れ、あなたの発想力を広げていきましょう。

話がずれますが、AIにできないことは、
既にあるものと経験から生まれる新しい発想です。
AI化が進むこの世の中では今後、蓄えるべき能力ですね。

さいごに

今回は科学的観点も踏まえつつ、読書の効果についてお話ししました。

どうでしたでしょうか。どう考えても読書をしたほうが
人生は豊かになると思いませんでしたでしょうか。

文字を読むのが苦手という人もいると思いますが、
慣れれば意識しなければ意外にすんなり読めてしまうものです。

まずは読みやすい薄い本から読んでみてもいいかもしれませんね。

以上、みくとでした。

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