人間力 科学

【科学(心理学)】朝スッキリ起きる方法、あの朝の地獄を感じない方法

更新日:

こんにちは、みくとです。

あなたは毎朝、すっきり起きることができますか?

よく二度寝をしませんか?

朝起きるってすごく苦痛なときもありますよね。

・睡眠の原理
・朝すっきり起きるには
・起きた後にすぐ覚醒させる方法を科学的(心理学)にお話します。

なぜ、起きたとき苦痛があるのか?

まずは睡眠の原理をすこしお話します。

聞いたことがあると思いますが、
睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠があります。

レム睡眠とは、
脳の一部が起きている状態です。(浅い睡眠)

この状態のとき、記憶の定着や整理が行われていると考えられています。

ノンレム睡眠とは、
脳が休息している状態です。(深い睡眠)

このレム睡眠、ノンレム睡眠は90分周期で繰り返されます。

ここで本題に戻ります。
つまり、

ノンレム睡眠(深い睡眠)のときに、
目覚ましで無理やり起こすため、朝起きるのが「つらい」のです。

そんなのコントロールできないと思う方もいますが、
今はテクノロジーは進んでいます。

レム睡眠(浅い睡眠)のときにおこしてくれるアプリを紹介します。

  「Sleep Cycle」
App Store  Play Store で検索してね、
ちなみにこんな感じです。

私も使っています。正直、本当に「つらい」ということはなくなりました。

自分の睡眠を意識できるのでおすすめです。

【科学、心理学】朝をスッキリおきるための行動

朝起きてからスッキリするための行動を
科学や心理学を使ってお話します。

どれも簡単にできることです。

いくつか紹介しますので、自分に合ったものを取り入れていきましょう。

【朝をスッキリさせる①】太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びるとセロトニンという
脳内物質がつくられます。

このセロトニンは脳を覚醒させるために必要な脳内物質です。

つまり、朝日を浴びることで、
「つらい」→「さわやか」に変わっていきます。

そして、このセロトニンというのは、
夜にメラトニンという脳内物質に変わります。

このメラトニンとは、セロトニンと逆で、リラックスな気分にさせます。

つまり、夜に寝つきがよくなります。

朝日を浴びるだけで、かなりの効果があります。

理想は朝起きて散歩をすることですが、
時間がない人は、カーテンを開け浴びるだけでも十分スッキリします。

私はカーテンの近くにベッドがあり、
起きたらすぐに開けるようにしています。

【朝をスッキリさせる②】一杯の水を飲む、朝食をとる

寝起きというのは当たり前ですが、
脳だけでなく、体も休めています。

起きてすぐ水を飲み、
体内を動かし、体を起こしましょう。

朝食も取りましょう。
ここでポイントはよく噛むことです。

セロトニンの活性化にもつながります。

【朝をスッキリさせる③】目を5分間開ける

寝起きとは最初の5分間が勝負です。

5分間耐えられなければ、
後5分だけ、後5分だけ寝たいと伸びていきます。

とりあえず体を起こし、5分間目を開けましょう。

スマホをいじることも効果的です。

スマホのブルーライトは脳を活性化させる効果があります。


寝る前に、起きた見る面白い動画を構えて置き、

おきたら、5分間動画を見るというのもいいと思います。

【朝をスッキリさせる④】朝シャワー

②③でも当てはまりますが、目を覚ますには、

血流、体温を上げることが大切です。

手っ取り早く、体を温めるにはシャワーが効果的です。

シャワーだけなら5分10分あれば十分です。(すこし熱めが良い)
圧倒的に脳の覚醒にもなるので、

その日の活動にも集中することができます。

同じ原理で、朝の運動、(散歩)もおすすめします。
朝をスッキリさせるには非常に効果的です。

今日のまとめ

科学的(心理学)に朝すっきり起きるためには

  1. 朝日を浴びる、    セロトニンをつくる
  2. 水を飲む、朝食をとる、体内から起こす。
  3. 5分間目を開ける、ブルーライトを浴びる。
  4. 朝シャワー、散歩、  血流、体温を上げる。

さいごに

三大欲求の中にもある睡眠、

この睡眠をコントロールできれば、人生も変わってきます。

この記事を最後までみて下さったということは、
変えたいという意志があるということだと思います。

その意志を変わらず持って、
人生を変えていきましょう。

以上みくとでした。

参考文献、おすすめの本

【かなりおすすめの本】

【かなりおすすめの本】

-人間力, 科学
-,

Copyright© みくと心理学【恋愛】 , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.