人間力 心理学

【心理学】よりよい人生を送るための考え方~シンク・クリアリー(Think clearly)~人間関係編

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こんにちは、みくとです。

あなたの人生は生きやすいですか?
人間関係でうまくいかないと思うことはありませんですか?

様々な感情や悲しい、辛い出来事を生き抜くための考え方についてお話します。

今回シンク・クリアリー(Think clearly)の中から
人間関係にフォーカスを当て、人生をよりよくする考え方をご紹介いたします。

とても良書なので、シンク・クリアリーを一読することをおすすめします。

【心理学】Think clearly~人間関係編

①簡単に頼み事に応じるのはやめよう

現代では、人に好かれたい病の人は多くいる。
頼み事を断ったら嫌われてしまうのでないかと考えてしまいますよね。

確かに、頼みごとを聞き信頼を得ることも大切だが、
何でもかんでも応じることで自分がかかる負担が多くなります。

人は無意識の内に自分が頼みごとを聞いてあげたのだから、
相手も同じような利益を返してくれるだろうと考えてしまう。

しかし、人によってはも返されないこともあり、勝手に自分でネガティブな気持ちになってしまう。

何が言いたいかといえば、
頼みごとを受ける時は、内容をしっかり吟味し応じるということです。
(あまりよろしくはありませんが人で判断することもときには大切です。)

好意の循環ができる方であれば、
積極的に応じること多いに行ったほうが良いです。
一度立ち止まり考えることが必要ですね。

②謙虚さを心がけよう

人は一人では生きていけません。
すべては目に見えない偶然の結果、
今のあなたがいて、今までを過ごしてきています。

あなたがどこに所属している、結果を出しているのであればなおさらです。

何が言いたいかといえば、
今の幸運に恵まれたことへの「感謝」を忘れないことです。

自分ばかり、不幸になっていると思っていませんか。
その痛みは人間共通のものであり、あなただけのものではありません。

ないもの失ったものばかりに目をむけず、
今あなたが持っているものに目をむけましょう。

そして、あなた持っている、貰った幸せは惜しみなく、
恵まれない地域で生まれた人に分け与えることも大切ですね。

③自分の感情に従うのはやめよう

人間は自分の感情を正確に判断することができません。
むしろ、自分よりも他人の感情の方が読みやすい程です。

また、感情の数は色の数よりもあると言われています。
正確に把握することなく、感情に従い物事を判断すると間違った方向へ行きます。


一度自分は何対してどう思っているか立ち止まり判断する必要があります。

また、逆にネガティブな感情に陥った時も深刻になりすぎない方が良いです。
ただ単に1つの出来事で悩んでいるのではなく、
複数の感情が重なり今のあなたの感情になっています。

ネガティブな感情の時は、心に従うのはやめましょう。
悪い方向にいってしまうことが多いでしょう。

④自分の向き不向きを境目をはっきりさせよう

世界的に有名な投資家ウォーレンバフェットは
「能力の輪」という素晴らしい表現を用いています。

「人間は、自分の「能力の輪」の内側にあるものはとてもよく理解できる。だが、「輪の外側」にあるものは理解できない、あるいは理解できたとしてもほんの一部だ」

つまり、何が言いたいかといえば、
人には向き不向きがあり、欠点でなく自分の素晴らしい能力に目を向けることが大切ということです。

また、能力の内側と外側では1000倍の開きがあるといわれています。
外側に意識を向けるのでなく、自分の得意なことに意識を向ける大切さがわかりますね。

⑤自分の波長と合う相手を選ぼう

他人を変えることはできなく、自分が変わるしかありません。

他人には他人の生きてきた人生があります。
この一瞬、一時期であなたがどう言葉を投げかけようと、
どう行動しようと相手は変わりません。

自分自身を変えるのも難しいのに相手を変えることはできません。

つまり、
波長と合わない相手とは最初から付き合わないことも大切です。

好感があって、信頼できる相手を探し付き合うことをおすすめします。

⑥本当の自分を知ろう

あなたはあなた自身のことをあまり理解していません。
10年前と今の価値観は違います。
価値観が違うことで思い出の解釈の仕方も変わってきておることや
思い出を美化し現実との相違が生まれている場合があります。

本当に自分を知るには、日記をつけることが大切になります。
人間の記憶領域には限りがあり、具体的に把握するには確認できる記録に残すことが重要なのです。

自分矛盾や欠点、闇を理解し、
ありのままの自分を見つめることでこれからの人生に役立てることができます。

自分が誰かわかっていれば、次の自分への手がかりが見つかるということです。

⑦相手の立場になってみよう

自分の視点から物事を判断することはどうしても
自分の願っている未来に繋がっています。
そうでなく、相手の立場になり考えることが大切です。

これはどんな場所でも言われることですね。

相手の立場を想像し考えるのではなく、
相手の状況を体験を経験し答えを出すことがより現実を理解できるので必要です。

ただ、瞬間瞬間で同じ経験をするのは難しいと思います。
}その場合、相手と現在の立場と、自分の過去での類似体験を思い出し、
考えてみるといいでしょう

これだけで相手が求める言葉、行動を導き出すことができます。

⑧自分憐憫(自分を可哀想と思う)に浸るのはやめよう

あなたの人生で災難が降りかかったときに
自己憐憫(自分を憐れむ)に浸ったところで何もおきません。

また、マイナスな事柄に対して、
過去の出来事のせいと考えても何もおきません。

現在の、過去のマイナスな出来事に対して、
課題の処理やそれに耐える力を付けるほうがよっぽど大切です。

言い訳をするのでなく、
自分に対し思いやり、励ましの言葉をかけ、前向きに進んでいきましょう。

過去が不幸だったかといって、
今も不幸にいなければならないなんて悲しくないでしょうか。

さいごに

今回は心理学、シンク・クリアリー(Think clearly)を
題材によりよい人生を送るための考え方についてお話しました。

このシンク・クリアリー(Think clearly)~では、
52つの思考法を説明しています。
人間関係に関わらず、自己精神についてやお金、人生論と様々な分野でより人生がよくなる考え方を説明しております。

良書なので、是非読んでみてください。

参考文献、おすすめの本

シンク・クリアリー(Think clearly)

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