仕事術

【心理学】集中力を上げるストップウォッチの4つの効果

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集中力はある一つのもので劇的に改善できます。


いくら勉強時間が長くても、
集中力が持続せず、だらだらしてたらあまり意味がありません。

冒頭でお話したようにあるもの一つで改善できます。

それは、
ストップウォッチです。(携帯にも入っていますね)

大きくわかて2つの効果あります。

  • 短期リズム集中
  • かかった時間の見える化

時間を見える化することで集中力を向上させることができます。

【心理学】短期リズムで集中力の持続、質の向上

ストップウォッチを使うことで、
様々な効果があります。

【効果1】リズムにより集中力の質は向上

良いリズムは、
15分、45分、90分などが良いといわれています。

45分や90分は学校の授業でも使われている時間ですよね。

集中力を使う、比重の重い仕事は15分、
作業に近いものは90分と使い分けましょう。

ここでストップウォッチを使います。

ストップウォッチ横に置き15分だったら15分間、
その仕事以外何もしないでください。


【効果2】初頭効果と終末効果

初頭効果、やり始めは集中力が高く、質が向上、
終末効果、終わり(時間の終わり)が見えてくるとライトスパートをかける

質の高い時間が二回もきます。(人間心理学)

これは時間の始まりと終わりをしっかりと
決めているので発生する効果です。

【効果3】ゼイガルニック効果

ポイントは15分たったらきりの悪いところでもやめることです。

途中でやめることによってゼイガルニック効果という人間心理学が働きます。

この効果は、完了していないものは気になるという心理学です。

つまり、
やりたくない仕事が早く仕事をやりたいに変わるのです。

モチベーションアップにもつながります。

リズムの中での小休憩のときにやること

15分の場合2,3分 
45分の場合は10分 
90分の場合は20,30分休憩
をとってください。

ここでやることは、立ち姿勢を正すことです。(休憩が長いときは理想は散歩)


立って姿勢を正すことで、
背筋が伸び、呼吸が深くなります。
それによって血液が循環し脳へ血液がいきます。


脳は全体重の3%しかありませんが、
体全体の血液の15%が脳にあります。

それほどエネルギーを使うところで、

脳にしっかり血液を流すことが大切です。

深呼吸なども血液を流すためにいいでしょう。

目薬を使い小休憩

目の疲れは脳の疲れに直結します。

目薬を差し、2,3分間目をつぶるとすっきりできておすすめです。

かかった時間の見える化

仕事にかかった時間を見える化することで、
生産性の確認と向上を実感できます。

勉強でも、試験時間60分に対して、
時間が足りなかったら、自分なりに工夫したり、ペースをあげたりしますよね、


【効果4】時間を見える化することで、改善しようという考え方が生まれる

見える化よって
改善できたとき、目に見えて実感もできます。

流れとしては、
今まで時間をかけてやっていたことが1時間でできた!

今まで1時間かかってたことをより質をあげることができた。

時間が早くなって空いた時間を他のできていない仕事に回す。
というサイクルです。

これから1時間やろうとだいたいの時間でなく、
実際に分数までわかるようにし稼働されることが大切です。

ストップウォッチは携帯にもついています。

うまく活用してみてください。

今日のまとめ

ストップウォッチを使うことで、

  • 【効果1】短期リズム集中
  • 【効果2】初頭効果と週末効果、
  • 【効果3】ゼイガルニック効果が見込まれる。
  • 【効果4】時間を見える化することで、改善しようという考え方が生まれる

ポイントは時間の経過をみながら、ペースを調整すること

さいごに

私もよくタイムウォッチを使い、集中しています。

しかし、どうしても眠い、頭が働かないときもあると思います。

そんな人には集中力の原理を知る必要があります。
そちらも記事をかいています。よかったら見てください。 

集中力の原理、集中力を切らさない人のなり方

以上、みくとでした。

参考文献、より知りたい人へ

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