恋愛心理学

【恋愛心理学】初デートを成功させる心理学

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こんにちは、みくとです。

デートって緊張しますよね。
相手に良く思われたいですよね。

初デートは次につなげるためにも非常に大切なステップです。

そんな初デートを成功させる心理学をお話します。
※初で―トでなくでももちろん使える心理学です。

待ち合わせで使える心理学

まずは待ち合わせです。

あなたならどこで待ち合わせますか??

駅と答えた人はもったいないことをしています。

待ち合わせは大切な瞬間です。

第一印象は心理学的にも非常に大切です。

この第一印象は初対面だけでなく、
その日その日の第一印象も大切なのです。


つまり、待ち合わせ場所としては、

駅に近い、人がいない綺麗な場所が最適です。

と話しましたが、

もっと大切なのは、あなたの表情です。

笑顔で挨拶するだけで、
その日の始まりが楽しくなります。



ここで裏テクニックをお話します。

待ち合わせで、相手が先に待っているときは、
後ろから近づき軽くい驚かしましょう。

人は心理的にびっくりした時、心に穴ができます。
その瞬間、笑顔で挨拶したとき、あなたで意識が埋まります。

【感情を揺さぶる】ことができるのです。

初デートはどこでもいい!?

初デートはどこにいこうか悩むと思います。

正直、食事だけでもいいと思います。

お互いを知らないまま、遊園地など行くと失敗をするだけです。

いくとしたら
水族館、映画館、お祭り、○○(美術館や博物館など)館、
など比較的時間のかからないところをおすすめします。

初デートは2~3時間で終えてください。

すこし遊び足りないくらいが相手はあなたを意識させます。

もっと遊びたいけど帰る、
これはゼイガルニック効果という
人間心理が働き、あなたともっと遊びたいと思います。

間はつまらないときは、時間が長く感じ、
楽しい時は、短く感じます。(科学で実証されている)

逆を返せば、
物理的時間を短くすれば、つまらなかったと思いをしにくいのです。

ちなみに、

時間が長い場合は、刺激をより埋め込めば時間は短く感じます。

つまり、楽しいと感じます。

初デート中に使える心理学

待ち合わせの仕方や場所選びをお話しました。

次にお待ちかねの
デートの最中で使える心理学をお話します。

ミラーリング

このミラーリングとは相手の動作をまねるというものです。

このミラーリングには
類似性の法則という人間心理が働いています。

この心理学は、自分と似ている人ほど好意度が上がるという人間心理です。


つまり、

相手の行動を真似するだけ、
相手は自分と波長が合い、心地よい人として判断されるのです。


この心理学の使い方としては、

  • 相手が飲み物を飲んだら、自分も飲む、
  • 前かがみになったら前かがみになる。
  • 笑顔には笑顔といった感じです。

ポイントは、さりげなくすることです。

真似しているのが気付かれたら、不快に思う人もいます。

「さりげなく」が非常に大切です。

会話を盛り上げる方法

会話ですごい盛り上がるって難しいですよね。

類似性の法則を使った盛り上がり方をお話します。

共通点を多く探すことで仲良くなれます。
(似ている人を好きになるという心理から)

盛り上がる場合は、共通点の深さに注目します。
この深さとは、コアな部分での共通点です。



例えば、極端な例をいいます。

あなたがあるアーティストのライブに行くとします。
それを相手に話すと、
相手もそのアーティストが好きで、ライブにいく。
しかも同じ日だった。

これって引くほど盛り上がりますよね。

なんなら運命すら感じますよね。

難しいと思いますが、この考えを意識しつつ
相手の好きなものについて質問を深掘りしていきましょう。

裏テクニックとしては、

相手のSNSをチェックし、興味のあることを調
べておき、事前に体験などをし、深い共通点を作ることです。

ピークエンドの法則

この心理学は最後が一番印象に残るという人間心理です。

漫画でも、映画でも、終わり方って大事ですよね、

内容は覚えていなくても終わり方は覚えてたりします。

このように最後というのは人間は印象に残りやすいのです。

つまり、
別れ際を楽しくすれば、そのデートは楽しい思い出となるのです。

終わりよければすべてよしですね、笑

使い方としては、

『デートで盛り上がった部分を最後にまた話す』
『自分が楽しかったと相手に伝える(相手を褒める)』

『プレゼントを渡す(デート中ほしいといってたものをこっそり買う)』

などなど、最後を楽しませることを意識しましょう。

成功する初デートで使える細かい心理学

デートで使える心理学を紹介していきます。

使えそうなものは是非使ってみてください。

【心理学①】承認欲求を満たす

基本欲求の中にもある承認欲求。
自分を認めてほしいという欲求です。

これは簡単に満たすことができます。

それは、名前を呼ぶことです。

名前はその人にとって最も心地よい言葉です。

初デートでも名前を呼ぶことは忘れないでください

【心理学②】ランチョンテクニック

これは、ご飯を一緒に食べると仲良くなれる。
(好感度が上がる)という心理学です。

理由は食べ物=おいしい=幸せというイメージに繋がります。

幸せな時間をあなたと過ごすためです。

誰でも使えると思うので、初デートの際は食事は必須ですね。

【心理学③】パーソナルスペース

人間には、人によって保ちたい距離が変わってきます。

そして、この心理学は物理的距離は心理的距離に比例します。

120cm~350cmが社会距離(上司や先生など)
45cm~120cm固定距離(友人)
0㎝~45㎝ 密接距離(恋人、家族)

となっています。

相手が違和感を与えないくらいを保ち、ぎりぎりまで近づきましょう。

【心理学④】暗闇効果

人間は、暗いと不安や恐怖という心理になります。

そして、
あなたの表情が見れないこともあって、体に反応します。

暗闇では、物理的距離も縮まり、
本音もでやすいことがわかっています。

そして、この不安のドキドキは恋愛のドキドキに変わります。

パーソナルスペースも働く距離が縮まります。

【心理学⑤】褒める、親切をする、

科学的に親切をすることで、幸せになることが分かっています。

理由は脳内物質のオキシトシン(幸せホルモン)が出るからです。

褒めるという行為は相手の感情に刺激を与えるものです。

そして、親切も褒めるという行為は

相手も自分も幸せになる行為です。これは大切なことです。

【心理学⑥】秘密の共有

秘密を共有することで、特別扱いを演出できます。

人間誰もが、特別扱いされたい生き物です。

ここで大切なことは、内容ではなく、前置きです。

『○○さんだから言うんだけど・・・』
『実は俺(私)・・・』

このワードで相手を引き込めることができます。

1つ秘密を持っておくというのは大切なことかもしれませんね。

今日のまとめ

待ち合わせ場所

人がいない綺麗な場所が最適
出会いがしらは笑顔を意識、その日の第一印象は大切。

デートする場所、

2~3時間で帰れるところを選ぶ、(食事は入れた方が良い)
遊び足りないくらいで帰るのがベスト

デートで使える心理学

ミラーリング
類似性の法則を使い、相手の行動を真似ることで好意度が高まる。
『さりげなく』真似をする

話を盛り上げるには共通点の深さを意識、
ピンポイントの共感がグっと距離を近づける

ピークエンドの法則
最後が一番印象に残る。最後に相手を楽しませよう。

細かい心理学テクニック

承認欲求を満たす。
名前は最も心地よい言葉、相手の名前を呼ぶ

ランチョンテクニック
食事=幸せというイメージがある。幸せな時間にあなたがいる。好感度があがる

パーソナルスペース
物理的距離=心理的距離、相手にできるだけ近づいていく

暗闇効果
暗いと不安や恐怖の感情が生まれる。表情が見えない分、体が反応し距離が縮まる

褒める、親切にする
自分と相手どちらも幸せになれる行為

秘密の共有
共有によってあなたと相手に特別な関係が生まれる。

さいごに

今回は初デートで使える心理学をお話しました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログでは、他にも恋愛心理学の記事を多くお話しています。
よろしければ、覗いてみてください。

あなた様のデートが成功することを願っています。

以上、みくとでした。

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