恋愛心理学

【恋愛心理学】夜景デートが効果的な6つの理由~好きな人を落とす~

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こんにちは、みくとです。

あなたはどうしても落としたい相手が
いたとき、どこへデートに行きますか?

今回は心理学をつかって
どこへ行くのが効果的か考えてみました。

タイトルを見るとわかると思いますが、
デートで効果的な場所は、夜景が綺麗なところです。

なぜ効果的なのかをお話していきます。

あなたも是非、好きな人を落としてください。

夜景デートが効果的な6つの理由

①暗闇効果

これはあなたも一度は聞いたことのある人間心理学だと思います。

暗闇効果とは、人間は暗闇にいると、
本音が出やすくなったり人恋しくなるという心理学です。

人恋しくなり、暗闇では二人の物理的距離が縮まります。(実証されています。)

そして、物理的距離=心理的距離でもあります。(パーソナルスペース)
行動が大胆になるという実験データすらあります。

つまり、

暗闇に二人でいると、必然的に心の距離が縮まるのです。

あなたもなぜか、
異性と暗い所で二人でいるとドキドキしませんか?

暗闇効果をうまく使っていきましょう。

これはもちろん夜景でなくても使える効果です。

②口説き言葉が効きやすくなる

暗闇+遠くの光を見ることで、視覚の制限されます。

視覚が制限されることで、他の器官が研ぎ澄まされます。

つまり、

聴覚や触覚(肌の感覚)が研ぎ澄まされます。

いつもより集中することで、心の入りやすくなるのです。

さらに、うっすらした光(夜景の光)は
暗示にかかりやすい状態を作ってくれます。

あなたの言葉により説得力が増していき、相手に刺さるのです。

心理学もろに使って、相手を射抜いていきましょう。

③暖色は人の心を感情的にする

この世の中には色彩心理学というものもあります。

人間は色によってイメージなどのステレオタイプをもっているのです。

簡単なもので言えば、

赤=情熱的、行動的、
青=冷静、落ち着いた
白=嘘のない、ピュア 等

夜景デートに置き換えたとき、
夜景の光とは主にオレンジであることが多いです。

暖色であるオレンジは、
「好きである、楽しい、刺激、外向的、遊び」といった感情的になれる色です。

先ほどの口説き言葉が
より聞きやすくなったり、より行動的になれる色なのです。

恋愛とは、脳を麻痺させるといいますもんね、

④暗いところでは瞳孔が開く、

好きな人をみると瞳孔が開く。

これはあなたも聞いたことがあると思います。

科学的に証明されていることであり、本当のことです。
(好きな人をより見たいため瞳孔が開く。)

夜景デートに話を戻すと、
暗闇にいると、情報をより得ようとし瞳孔が開きます。
遠くを見ることで(夜景を見る)瞳孔が開きます。

つまり、

夜景を一緒にみることによって、常に瞳孔が開いた状態になります。

ここで、認知的不協和という現象が起きます。

認知的不協和とは、自分の意図しない現象が起きたとき、
その現象に合わせ、行動や考え方を変えるという人間心理学です。

つまり、
無意識のうちに、瞳孔が開く
→隣にいる人が好きだから瞳孔が開いているとなるのです。

あなたも同じ効果がかかるので、
より好きな人を好きになるかもしれませんね。

⑤高い所でドキドキ効果。

これも先ほどと同じ効果です。

吊り橋効果といい、ドキドキする現象があったとき、
このドキドキは相手が好きだからドキドキしていると無意識に錯覚するのです。

しかし、この吊り橋効果には落とし穴もあります。

のドキドキ(高い所)とは、もともと恐怖や不安のドキドキです。

全く脈がない人の場合、
好きのドキドキに変わらず、恐怖のドキドキのままです。

脈がない人では魅力が下がります。

夜景デートはある程度仲良くなってからが得策でもありますね。

⑥不安のドキドキを使う。

恋愛において喜びや楽しいという感情と
同じくらい、好きになれる感情があります。

それは、『不安』と『心配』の感情です。

あなたもこんな体験はないでしょうか?

ちょっと踏み込んだLINE(メール)をしたとき、
返信がなかなか帰ってこず、不安や心配してしまう。

まさしく、恋ですよね。

これには、
「相手の事を考えてしまう」「感情が揺さぶられている」という効果があります。

この二つの事柄は恋の原理であり、前提に考えることでもあります。

夜景デートに話を戻すと、
まずは相手を不安、心配の感情にさせる必要があります。

具体的な方法としては、
「どこに行くのかを隠しておく」のです。

そして、夜景の場所についたとき、綺麗な景色が一気に飛び込んできます。

人間の情報は視覚が86%ともいわれているので、
不安から綺麗(喜び)の感情の振れ幅もかなり大きくなります。

つまり、
相手の感情を大きく動かすことができるのです。

いわゆる、サプライズでもありますね。

この不安や心配という感情をうまく使える人がモテる人でもあります。

今日のまとめ

夜景デートは心理学的におすすめな理由

①暗闇効果、
感情的になれ、心理的距離(物理的距離)が縮まる。

口説きやすくなる
うっすらした光は暗示にかかりやすく、
視覚も制限されるため聴覚が研ぎ澄まされる。

③暖色は感情的になれる色、
色彩心理学から、オレンジの光により感情的になれる。

④瞳孔が開く、
暗闇+遠くを見ることで瞳孔が開く、瞳孔が開くことによって好きだと錯覚、

⑤高い所にいるとドキドキする。
恐怖のドキドキが認知的不協和により、好きのドキドキに変わる。
※脈無しだと効果なし、

⑥不安のドキドキをうまく使う。
「相手に自分のことをたくさん考えてもらう」「感情の揺さぶり」の2つを意識して行動する。

さいごに、

今回は夜景デートが効果的な理由を
心理学を使ってお話ししました。

夜景を見に行くというだけでこれだけの心理学が使われています。

この人間心理学を身に付けることで、
より人生がうまくいきます。

そんな心理学をこのブログではお話しているので、
よろしければ、他の記事もみて見てくださいね。

以上、みくとでした。

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