恋愛心理学

【恋愛心理学】第一印象で直観的に恋愛対象に入る方法

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こんにちは、みくとです。

あなたは第一印象に自信がありますか?
人と初めて会うとき心掛けていることはありますか?

第一印象とは自分の印象を大きく左右します。

つまり、この第一印象により
あなたが恋愛対象に入るかどうかも大きく左右されるということになります。

今回は第一印象がなぜ大切なのか、
恋愛対象に入るには何を行えばよいかを心理学を使ってお話しします。

【心理学】第一印象の大切さ

ファーストインプレッション(第一印象)は
恋愛心理学でもかなり大事です。

心理学的には
その人と接触回避するかどうかは7秒、
その人の印象は2分直観的にで決まり
ます。

そして、最初の印象が2か月間も続きます  
※期間については諸説あり
※イケメン、美女の場合効果は長くなります。

この短い時間であなたの何を見ているのでしょうか。
メラビアンの法則を使いお話します。

メラビアンの法則

結局、第一印象は何をみられるのか、

それをメラビアンの法則という人間心理学で説明します。

これはしっている人も多いと思いますが、、

  • 視覚55% 見た目・表情・しぐさ・視線
  • 聴覚38% 声の質・速さ・大きさ・口調
  • 言語7% 話の内容、言葉そのものの意味

上記の割合で伝わり、直観的に判断されます。

つまり、
第一印象はほぼ、見た目と話し方で決まります

そして、
その印象は約2か月間も継続されるのです。

第一印象をうまく見せるだけで
あなたは最初から良い印象をつけることができます。

【7秒でできること】第一印象で良い印象の付け方

この7秒で恋愛対象に入るかが判断されます。

私が実際に行っている
初対面の人との出会い方をお伝えします。

7秒で判断できること限られており、
笑顔、挨拶、しぐさ、見た目(清潔感)などが大切になります。

当たり前のことを当たり前にやることが大切です。
(人としての礼儀、誠実性)

笑顔・・・相手の目を見て笑顔

挨拶・・・明るく語尾までハキハキ 

しぐさ・・・お辞儀をしっかり(礼儀正しいと思われたいため、他の人と差をつけるため、深く長めにお辞儀をする

見た目・・・清潔感を重視した服(どう見られたいかで変わってきます。

これだけかと思う方はいると思いますが、
自分を見返したときできていますか?

一つ一つ丁寧に行いましょう。

【2分でできること】第一印象で良い印象の付け方

2分では、しゃべり方、会話内容、行動などが見られます。

しゃべくり方・・・ハキハキ、ゆっくり、(ここでも笑顔を忘れずに

内容・・・否定的な言葉は使わない、会話内容(所属、自分、相手がしていること会話)、共通点を見つける、

行動・・・チャンスがあれば相手を気遣いましょう(ドアをあけてあげる、気遣いの言葉、

親切の行動ができれば、印象はかなりよく残せます。

これだけで十分、良い人と思われます。

自分の相手に付けたい事柄を決め、
初対面の人にすることをパターン化しておきましょう。


【心理学】初対面で恋愛対象に入る方法

初対面で強く印象を残す方法をお話します。

先ほどお話した『7秒でできること』
『2分でできること』を行えば良い印象はつけることができます。

ただ、ここまではできている人が多く
恋愛対象になるにはもっと強く印象をつけることが大切になります。

簡単なことばかりですので、
是非、参考にしてみて下さいね。

【恋愛対象に入る第一印象①】
相手の名前を呼ぶ

初めて会うとき、必ず名前を聞くと思います。
名前を聞いたら2分以内に呼ぶようにしてください。

名前とは自分自身にとって最も心地よい響きです。

理由としましては承認欲求(人間心理学)が満たされ、
自分を認めてもらっているという気持ちになれるからです。

※名前がわからない状況下の場合
『おねえさん』『おにいさん』などと呼ぶのも有効です。

初めて出会った人には名前を呼ぶことを心掛けましょう。

【恋愛対象に入る第一印象②】
相手を褒める

人を褒めるという行為は相手も自分も幸せにする行為です。
初対面でなくでも褒める人はモテます。

初対面で褒めることはチャラい、ハードルが
高いと思っている人もいると思います。

正しい褒め方をすれば全くそんなことはありません。

その正しい褒め方とは
非常に簡単なことで初対面の場合
外見でなく、内面を褒めるということです。

あなたも考えてみて下さい。

初対面で出会った人に
『○○さん話やすいですね。』
『○○さんの雰囲気なんか好きです。』

こんなこと言われたら嬉しいですよね。

アロンソンの不貞の定理という人間心理学があります。
これは初対面の人に褒められたほうが嬉しさが上がるという心理学です。

理由としましては、新鮮さと説得性です。

相手を褒めることは普段から行いましょう。

【恋愛対象に入る第一印象③】
相手の名前を褒める

これは【恋愛対象に入る第一印象①,②】の組み合わせです。

初対面だからこそ使いやすく、
自分の第一印象を良くし、相手を幸せにする行為は

【相手の名前を褒める】ことです。

これは非常に有効的です。

承認欲求を満たされると共に、
相手の最も必要なものを褒められるのです。

【恋愛対象に入る第一印象④】
共通点を見つける

これは2分の中では中々難しいことではありますが
共通点を探す意識を持ち会話をして行きましょう。

類似の法則という人間心理学があります。
これは似ている人ほど好感度が高いという心理学になります。

出身地が同じなだけで親近感わきますよね。

共通点をたくさん見つけるよう話していきましょう。

会う前からの印象づくり

第一印象は会う前から作ることはできます。

これは友達の協力が必要なのですが、
簡単なことで、
自分の印象を会う前に伝えてもらうことです。

例えば、
「優しい」という印象を事前に伝えてもらいます。


相手は優しいという印象が自分にあるので、
自分が優しい行動をすると「やっぱり優しいんだ」

あまり優しくない行動をしたとき「今日は体調よくないのかな?」

というように先行した情報が手助けをしてくれます。

おまけ:第0印象

先ほどの事前に伝える方法同様に、
会う前の印象は他にもあります。

第0印象とは、SNSなどでの印象です。(写真なども)

SNSで、盛り上がってやんちゃしている画像を見た後、
実際にあった時、静かな人です。
といわれても信じられませんよね。

今の時代はSNSなどの情報発信は、
常に見られていると思いましょう。

今日のまとめ

第一印象で直観的に恋愛対象に入る方法

心理学】第一印象の大切さ
その人と接触回避するかどうかは7秒、
その人の印象は2分直観的にで決まる

7秒でできること】
笑顔、挨拶、しぐさ、見た目(清潔感)などが大切

【2分でできること】
しゃべり方、会話内容、行動などが大切

メラビアンの法則
視覚55% 見た目・表情・しぐさ・視線
聴覚38% 声の質・速さ・大きさ・口調
言語7% 話の内容、言葉そのものの意味


【心理学】初対面で恋愛対象に入る方法

【①】相手の名前を呼ぶ
名前とは自分自身にとって最も心地よい響きです。
※承認欲求

【②】相手を褒める
人を褒めるという行為は相手も自分も幸せにする行為
※アロンソンの不貞の定理

【③】相手の名前を褒める
※承認欲求、アロンソンの不貞の定理

【④】共通点を見つける
似ている人ほど好感度が高い
※類似性の法則

会う前からの良い印象づくり

・友人に良い事前情報を入れてもらう
・SNSでは良い印象のものを発信する

さいごに

第一印象は印象が強く着きやすいです。

あとから好感度を上げる方がよっぽど難しいです。

つまり、
最初から直観的にいい印象をつけ、
相手の中で自分の存在を大きくすることが大切なのです。

以上、みくとでした。


参考文献、より深く知りたい人へ

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