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【心理学】なぜあなたが最初から孤立するのか?心理学を使って考えてみた

更新日:

こんにちは、みくとです。

あなたは、スタートはみんな同じなのに
自分だけ孤立してる、

環境が変わったがなかなかなじめない
感じたことはありますか?



今回は知り合ったばかりの人に
自分を意識させる、さらに印象よくしていくための行動
をお話します。



会えば会うほど好意は高まる??



最初はなんとも思わなかった
俳優さん、女優さんも何回か見ていくうちに

好きになってたという経験があると思います。




これは、
単純接触効果(ザイアンス効果)という人間心理学が働いています。

(米国の心理学者ロバート・ザイアンスが提唱しました。)


この心理術は、会えば会うほど好意が高まるというものです。


人間は知らないことに恐怖や不安をいだき、
知っているものに親しみがわきます。


どういう人か知っていくのには、
はやり回数が必要です。


その人の印象を自分の中で形成し、
危険な人ではないと判断し安心します。



しかし、
この単純接触効果は最初に悪い印象がある場合は

悪い印象が高まる場合があります。

前回までの記事「#1~#3」を抑えとけば問題はないと思います。
記事まとめは こちら



スタートは同じなのに、あなたが孤立する理由



クラス替え、新しいアルバイト、職場、と環境が変わるとき、

あなたはなぜかいつまでたっても馴染めずにいませんか?


この単純接触効果には
好感度が高まりやすい時があります。

それは

最初の10回までが好意度が高まりやすいです。



これは、知らない人を認知し、
その人の印象をきめてしまうには10回会えば十分だからです。
(※それ以降はあまり大きく変化はありません。基本右肩上がりで好感度はよくなる、

(出典:人をひきつける心 対人魅力の社会心理学 著奥田秀宇)


つまり、会う最初の10回勇気を出し、
どんどん話かけ良い印象付けることが大切です。

それによって、孤立しません。

最初の10回をうまく使えるようになれば、
自然と友達は増えていきます。

最初の10回でやるべきこと

最初の10回が大切とお話しましたが、
そこまで深く考える必要はありません。


笑顔できちんと挨拶できる。

これだけで十分良い印象はつけることができます。


もっと印象付けたい人は親切な行動を心がけましょう

親切というのは人と人のつながり(おもいやり)が見え、

相手を幸せにすることができます。


もっともっと印象付けたい人は

相手と自分の中で思い出
(自分を考えてもらう上で非常に大事)を
つくることを心がけてください。


二人でご飯いくでも、
何かプレゼントでもいいので、何かイベント事を起こし、

自分の良さを最大限にアピールしていきましょう。

知り合って間もない人と
仲良くなるにはポイントはこちらに書いてあります。
共通点をさがし心地よい人になる4つのルール#3  
こちらを抑えとけば問題ないです。


どのくらいの頻度で会えばいいの?

会える頻度も大切です。

会う頻度は前回のいい印象を忘れないうちに
間隔を開けずにあった方が好感度は高まります



理由としては、
間隔がないことで短期間に
自分のことを考えてもらう時間が増えるからです。


しかし、
どうしても会えないというときもあると思います。


その場合はSNSや写真や思い出してもらうことでも
単純接触効果は使えます。


SNSでつながり、
楽しい写真を投稿し見てもらうなど工夫、接触を増やしましょう。

ポイントは自分をより意識させる、考えさせることです。


今日のまとめ

単純接触の原理・・・会えば会うほど好感度は高まるという心理学効果

・最初の10回が好感度高まりやすい

間隔をあけずに良い印象を与え続ける。

・相手の中でいきなり自分のことを考えてもらえる時間を増えさせ自分を意識させる

さいごに

何回も会ってるからもう使えないという人もいると思います。

そこまで仲良くない場合、
自分の違う一面を見せ、相手に意識させます。

それから単純接触効果の原理を使い、
実は自分はこういう人だ。

というように自分の印象を再構築しましょう。

以上、みくとでした。

参考文献、より深く知りたい人へ

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