恋愛心理学

【実体験】カフェ店員と仲良くなる方法、連絡の貰い方【恋愛心理学】

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こんにちわ、みくとです。

カフェ店員さんで可愛いな、かっこいいな、
仲良くなれないかな
と思ったことあると思います。

心理学を使えば、それも可能です。

実体験のお話で、私も連絡先などもらったことがあります。

今回は恋愛心理学を使った、
カフェ店員さんと仲良くなる方法をお話します。

まずは認知してもらう

まずは、認知されることが大切です。

接客業、サービス業を
やっている人はわかると思いますが、

一日、何十何百とお客さんがきます。


その中で、

自分が認知されなければならないのです。

簡単な認知のされ方2つお話します。

①決まった曜日、決まった時間に決まったものを頼む。

人は覚えたことの42%は20分で忘れます。(1週間で77%)
(エビングハウスの忘却曲線)

つまり、
二回目、三回目と繰り返すことが記憶させるには必要なのです。


そこで、

あなたの通勤、通学の範囲で
決まった曜日に行ける所に絞り行きましょう。


三回目あたりで、

あなたはもう顔見知りのお客さんになれます。

※同じ曜日の同じ時間だけでも十分OK

②マニュアルから外れる

カフェ店員さんはある程度決まったルーティーンの中で働いています。
※ルーティーン・・・決まり切った仕事

マニュアル通りだとほぼ無意識です。
なので、記憶に残りません。

ここで大切なのは、マニュアルから外れることです。

接客ではなく、会話を意識しましょう。


これはいくらでも応用できると思います。

例えば、

  • 新しく出た新作どれでしたっけ?
  • このへんって〇〇ありましたっけ?
  • 一番甘いのってどれですか?

なんでもいいのです。

マニュアルから外れてすこしの話す時間を作りましょう。

ポイントは、
質問することが多いと思うので、
聞き終わったら、「笑顔でお礼をいいましょう」



①決まった曜日、決まった時間に行く
②マニュアルから外れて会話をする、

これだけで十分、認知されます。

お客さんとカフェ店員の壁を壊す。

認知されただけでは、

まだ、店員とお客さんの関係ですね、

この関係を少しづつ無くしていくことが必要です。

壁を壊していくのに大切なことは、

  • 認知されたら、名前を呼ぶ
  • 一言二言話す。
  • 10回会うまでに褒める。

一つ一つ説明します。

認知されたら、名前を呼ぶ

あなたは店員さんことを呼ぶとき、なんて呼びますか?

すみません、ではないですか?


これでは、はやり距離があります。


店員とお客さんの壁を壊すには、
プライベートな領域に入っていく必要があります。

その第一歩が名前です。

名前というのは、自分にとって最も心地よい響きの言葉です。

理由は承認欲求が満たされるからです。

ここで、ポイントは名前が名札でわかっても、
一度、名前を聞くことが大切です。

  • 次、名前で呼びやすくなる。
  • 下の名前も聞ける、人によっては下の名前で呼べる。
  • 自分の名前を聞いてくれる。(かも)

といった効果があります。

一言二言話す

これはタイミングが合えばで大丈夫です。

ポイントは話し過ぎないことです。

店員さんは仕事中です。
話しすぎると邪魔で、悪い印象を持たれます。

一言二言だけ、話すようにしましょう。

話す内容としては、
名前、長くやっているのか、好きなメニューは?学生さんですか?社員さんですか?

などいくらでもあると思います。

できれば、すこしプライベートな内容だと仲が深まります。

10回会うまでに褒める、

10回までというのは、しっかり理由があります。

これは、単純接触効果という人間心理を使っています。

これは会えば会うほど好感度が
高まるという心理術です。


この単純接触効果には好感度が
上がりやすい時期があります。

それは最初から10回目までです。
(それ以降は緩やかに好感度が上がっていく)

つまり、

10回目までに店員さんを褒めることができたら、
好感度がかなりあがるのです。


私の実体験の場合は、

週一回決まった曜日にいっていました。
10回まででは2ヶ月ちょっとかかります。

その間に髪を切るときがあると思います。

その変化を見逃さずに、褒めました、

そのほかにも、
それまで会ってきた中で思ったことを褒めましょう。

  • 接客丁寧ですね、
  • 笑顔素敵ですね、
  • 前おすすめしてもらったの美味しかったです。センスありますね!

店員さんがお客さんから
褒められるというのは中々ないことです。

普段ないことなので、感情を揺さぶりやすいのです。

※注意点、「可愛い」など外見だとナンパ感がでてしまいます。
内面やしぐさ、表情、変化などを最初は褒めましょう。

褒め方の記事も書いています。
よろしければ、どうぞ
嬉しさ倍増??正しい褒め方、モテる褒め方#6
褒められない人へ、モテるための褒め方#7

褒めた後に使える心理学

褒めることができた状態ならば、

他のお客さんより、必ず意識されている(仲良くなる)と思います。



この段階で行うことは、

【相手に自分を考えてもらうことです】

考えてもらうことは好きになる上で必要なことです。

今回は心理学を使った
考えてもらう方法を二つお話します。

ゼイガルニック効果

これは、途中なことは気になってしまうという人間心理です。

漫画の連載、途中の仕事、課題
って気になりますよね、

この心理を使って、会話が途中なときに帰るのです。

例えば、

質問して、接客の時間か終わりそうなときに、

そういえば、、(接客の時間終わり)
また今度話しますね!

露骨すぎますが、イメージはこんな感じです。

何を話したかったか気になりますよね、
つまり、あなたのことを考える時間ができるのです。

ピークエンドの法則

これは人間は最後が一番印象に残るという人間心理です。

つまり、

できるだけ話が盛り上がった後に
すぐに帰れば次会うときまで良い印象が続きます。

盛り上がった後、
次はあえていかないなども、自分を考えさせるために使えます。

ここまで、
きたら連絡先を聞けるまでの仲になっていると思います。

(実体験、自分は相手から貰えました。)

ポイントは、ここでも話しすぎないことです。

話すぎないことで、
相手はあなたともっと話したいとなります。

つまり、

仕事外であってみたいとなるのです。

ぜひ試してみてください、

今日のまとめ、

恋愛心理学で、カフェ店員と仲良くなる

まずは自分を認知してもらう、

  • 同じ曜日の同じ時間に行く
  • マニュアルから外れて、会話を意識、


お客さんと店員の壁を崩していく

  • 名前を聞き、名前を呼ぶ。
  • 相手は仕事中、話し過ぎない、一言二言しゃべる。
  • 10回までに相手を褒める。


心理学を使い自分を考えさせるには

  • ゼイガルニック効果、会話を途中で終わらせる。
  • ピークエンドの法則、盛り上がったときに帰る。

全体的に話すぎないことで、仕事以外で話したいという気持ちにさせる。

さいごに、

出会いがないという人がいますが、
果たしてそうでしょうか?

極端な話、人の数だけ出会いはあります。

行動するかしないか恋愛を発展させるかの問題です。

失敗してもいいのです。どんどん行動していきましょう。

また、心理学のYouTubeもやっています!
興味がある方は是非、見てみて下さい!
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以上、みくとでした。

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