人間力 心理学

【感謝の心理学】感謝であなたの人生は豊かで幸せになる

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こんにちは、みくとです。

感謝はあなたを幸せにします。
その感謝をあなた日頃よりしていますでしょうか。

例えば、ご飯を作ってくれているお母さん、仕事を教えてくれる先輩、
自分を慕ってくれている後輩、
もっというと、屋根があり、コンビニでご飯が買え
問題なく食べられる環境に感謝をしておりますでしょうか。

感謝を受け取ることが当たり前になり、
感じられていない人はたくさんいると思います。

では、ここからは『感謝』をすることで、
あなたの人生が幸せに豊かになぜなるのかをお話していきます。

今回は『幸せがずっと続く12の行動習慣』著者:ソニア・リュボミアスキーさんの本を基にお話していきます。

幸せについて科学的、心理学的に書かれている非常におすすめの本です。

感謝をすると幸福度が高まる8つの理由

感謝とは物事を大切に味わい、
それを当たり前だとは思わず、現在に価値をおくものです。

何が言いたいかというと、
自分の中での感じ方が重要になってくるということです。

また、感謝を良くする人は、していない人に比べ
幸福でエネルギッシュでより希望に満ちていて、
ポジティブな感情を頂きやすいことや人を助け、
共感でき、信仰心に熱く、寛大でさほど物事に執着しない傾向があると
心理学的観点からわかっております。

また、落ち込んだり、不安になったり、孤独を感じたり、
嫉妬したり、ノイローゼになりにくいことがわかっています。

つまり、感謝を良くしている人は幸福度が高くなるのは明らかなのです

今一度自分の生活を振り返り自分が感謝しなければいけないことを理解しましょう。

①ポジティブな感情を味わえる

感謝とは、プラスの方向に向かったときに感じる感情になります。
つまり、常に感謝の心を忘れずに気づくことで、感情が常にプラス方向に向かうのです。

あなたがが気づいていない感謝はたくさんあります。
誰が作ってくれているからお店でご飯が食べることができる、
誰が管理してくれているから何事もなく過ごせている等、
あなたが何気なく過ごす生活の中でも助けられていることがあります。
そこにしっかり感謝していきましょう。

②自尊心や自信が強まる

感謝に意識を向けることで、あなたがどれだけ助けられているか、
また、どれだけ人を助けてこれたかを認識することができます。

誰かの役に立っていると感じられたとき、自分に自信を持つことができます

この自尊心や自信を持つことで、ネガティブな出来事に対して、
マイナスに考えずに「どうしたらできるのか」を考える思考になります。

感謝を意識して感じることで、
自分の考えや行動が変わりあなたの人生が豊かになるのです。

③ストレスやトラウマに対処するための助けになる

先ほどの自尊心同様で、マイナスの事柄に対しても
現状に感謝することによって解消、立ち直ることができます。

世の中には辛いこと悲しいことがたくさんあります。
周りに感謝し改めてあたりを見回したとき意外に綺麗なものが近くにあったりします。

物事を広い目でみて、唯一無二のあなた自身を感じてみてください。

④道徳的な行動ができるようになる

感謝の範囲を広げることで、心も広くなります。
自分で完結していたことが他人や、社会、世の中と広がっていきます。

そのため世の中のためになりたいという思考になり、
人間として(道徳的に)良い行動をとりやすくなります。

あなたの行動1つで誰かが幸せになる、世の中の幸せの総量を増やせるのです。

⑤社会的絆を作る助けとなり、人間関係を強固にし新しい人間関係も作れる

感謝は人間関係にとって非常に大切なことになります。
「ありがとう」と言われ、嬉しい気持ちにならない人はいないとおもいます。

そんな言われた方も言った方も良い気持ちになれる
感謝とは人間関係にプラスに働かないわけがありません。
感謝の気持ちを持ち、それをしっかり伝える、
当たり前のことですが、これが人間関係にとって必要不可欠な要素になります。

あなたが感じている感謝は恥ずかしがらず伝えてくださいね

⑥他人と比較し不公平と感じることが少なくなる

他人と比べ、自分が劣っている、羨ましく思うことは
誰しも一度は感じたことのある感情だと思います。

この劣等感については感謝の心を持つことで解消できます。
今あなたの持っているものに感謝し、尊重することで、
他人が持っているものに羨ましいという気持ちもなくなります。

先ほどもお話しましたが、あなたは唯一無二の人間であり特別なのです。

⑦感謝の気持ちはネガティブな感情と相容れない

当たり前ですが、感謝の気持ち(嬉しい気持ち)を感じているときはネガティブな感情は生まれません。

つまり、感謝の時間や対象をふやすことで、
嬉しい気持ちを持続させ、ネガティブの感じることが少なくなってくるのです。

人生のおいて幸せの時間も増えていくのです。

逆に考えたとき、何かあなたにネガティブ出来事が起こったとき、
人に触れ感謝の気持ちを感じるようにしてください。
そうすることで相容れないネガティブな感情を打ち消すことができます。

⑧「快楽順応」を防ぐ

感謝の気持ちを持つことで、快楽順応を防ぐことができます。
快楽順応とは言葉の通り、嬉しい気持ち、楽しい気持ちになれてしまうことです。

例えば、あなたが車を納車したとします。
最初は嬉しい気持ちでいっぱいだと思いますが、
何年も使っていく内に嬉しい気持ちになれてしまい、
当たり前になってしまうのです。これが快楽順応です。

言いたいことは、感謝の気持ち常に持ち、
当たり前だと思わない意識を持つことで、何度も嬉しい気持ちの際限ができるのです。

以上、感謝をすると幸福度が高まる8つの理由でした。

さいごに

今回は心理学的観点より感謝が幸せを作る理由についてお話しました。

周りの出来事に対し、感謝を感じること。
それはあなたの人生を幸せに、豊かにします。

今日一日であなたが感じた感謝はなんでしょうか。
定期的に振り返ることも大切です。

あなたが感謝をすれば、相手もあなたに感謝をしてくれます。
感謝の心、人間にとって大切なことですね。

以上、みくとでした。

参考文献、おすすめの本

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