心理学

あなたの人間関係を劇的に変える、感謝の仕方#8

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こんにちは、みくとです。

なんとなく仲良くなり切れない、
人間関係がうまくいかないという人向けてお話します。


一日一回は必ず使っている「ありがとう」で

あなたも心地よい人、また会いたいと思われる人になれます。


これからお話することは簡単に誰でも使えます。
しかし、できている人は少ないです。

私の使ってみた経験上、効果もあり、
明日から使える内容なので、是非使ってみてください。

「ありがとう」の大切さ

感謝というのは一日一回以上、多い人は何十回、何百回、使う言葉です。


この感謝で他の人と差をつけることができたら、
あなたの人生は変わっていきます。



「ありがとう」と自分が伝えるということは、

少なからず、
相手は自分のために何かをした、好意をくれた、という状況になります。

その好意にしっかり敬意を払うことが感謝なのです。



好意を無視することや適当に返すことは、
自分の信用価値を下げるだけです。


なんどもいいますが、感謝は非常に大切なことです。



しかし、
いくら感謝していも、伝わらなきゃ意味がありません。


しっかり感謝が伝わり、相手の心を動かす、
感謝の仕方をお話します。


気持ちが伝わる感謝の仕方



何かとってももらったとき、

あなたは「ありがとう」と言います。

もちろん、正解の返答です。


しかし、もっと感謝を伝えることができます。


それは、

普段の「ありがとう」に変化をつけることです。


とってもらったら
「とってくれて、ありがとう」

これだけでなんか嬉しくないですか?


他の使い方だと、

「いつも、ありがとう」「わざわざ、ありがとう」「○○さん、ありがとう」



たったこれだけで、嬉しくより感謝が伝わります。


ポイントは、あなたの好意を私はしっかり認識しています。の気持ちを言葉にすることです。


みくと流、感謝の極意



私は感謝というのは、

相手のくれた好意を「ありがとう」という好意で返すことだと思っています。

つまり、
相手の好意よりも自分の好意を強く感じさせれば、
相手は満足するのです。


私の使っているテクニックを教えます。

それは、


時間差で何回も感謝することです。

相手のしてくれた好意に対して、
テンションを上げて感情を伝え、感謝することも大切です。

日本人では控えめだったり、リアクションをうまくだせない人多いと思います。

控えめな人でも「時間差で何回も感謝」使えます。


具体的な使い方としては

相手に好意を貰った時、一度「ありがとう」と感謝します。

そして、時間を空けて、タイミングが良い時に、もう一度、感謝します。


そのときは、何に感謝しているのかしっかり伝えましょう。

「さっきは、○○を丁寧に教えてくれてありがとうね」

何度、感謝いてもいいのです。
あなたのおかげで私は助かったということを伝えましょう。


「ありがとう」と伝える前に確認すること



感謝をするとき、最大限に伝えるため確認することがあります。


それは、

体の向き、笑顔、相手の状況です。

簡単に説明していくと

・体の向き 顔だけ向けるのでなく「しっかり体の向きも相手に向けましょう」
あなたに関心があります、と伝えることができます。

・笑顔  これは当たり前ですね、笑顔は圧倒的に魅力的に見えます。

・相手の状況 相手が忙しいときに感謝しにいっても、「今??はいはい大丈夫だよ」とかえって逆効果になりかねません。


相手のきりの良いタイミングで感謝を伝えましょう。

待っててくれたということに相手が気付いてくれたら、
さらに感謝は伝わります。

 1つ1つの言動を丁寧にしていきましょう。


あなたが感謝されたときの返答



あなたは感謝されたとき、
(ありがとうと言われたとき、)なんて返答しますか?


「大丈夫だよ」「いえいえ」

といった返答だと思います。

 

おすすめで簡単な返答は
「とんでもない!」「お互い様だよ」です。

※ちょっとした感謝の返答の場合、

「とんでもない!」あなたのためならば当たり前だよという表現になります。

「お互い様だよ!!」あなたもやってくれたじゃん というニュアンスがあります。

(※先輩にはお互いさまは使わない)



返答の場合は、
「あなたのためならば、そんなことなんともない」という意識で返答します。


今日のまとめ

・感謝をするときは普段の「ありがとう」に変化をつける。
 あなたの好意を私はしっかり認識しています。の気持ちを言葉にする

 「いつも、ありがとう」「わざわざ、ありがとう「○○さん、ありがとう」でも十分伝わる。

・体の向き、笑顔、相手の状況を確認してから感謝

・感謝されたとき
「あなたのためならば、そんなことなんともない」という意識で返答。

「とんでもない!」「お互い様だよ」(※先輩にはお互いさまは使わない)



さいごに

感謝や挨拶や笑顔など

当たり前のことを当たり前以上することが人間関係において大切なことです。

基本があっての応用です。

まずは自分を客観的にみて、当たり前のことを振り返りましょう。

以上、みくとでした。

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