心理学

『また会いたい』と思える人の心理学~良い印象の作り方~

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こんにちは、みくとです。

あなたの周りでも会えば笑顔になれる人、
また会いたいと思もえる人はいませんか?

心地よい人、また会いたいと思う人は
あなたの中でその人が印象の良い状態で心を支配しているのです。

しかし、
この良い印象を作ることが大変なことでもあります。

今回はそんな『また会いたい』と思える人に
ついて心理学もつかって考えてみました。

①当たり前のことを当たり前以上にする

人間の基本であり、
ここができていないとあなたの良い部分も台無しになります。

当たり前とは具体的には何を指すかというと
挨拶、感謝、礼儀、気遣い、名前を呼ぶなどです。

「こんなことできているよ」と思う人もいるかもしれませんが、
それは本当にちゃんとできているでしょうか?

  • 挨拶は1人1人笑顔でできていますか?
  • 感謝は一度だけで済ませていませんか?
  • 全く知らない人にもしっかり礼儀を意識していますか?
  • 誰かがやってくれるからといって、待っていることはありませんか?(気遣い)
  • 名前を挨拶、感謝のときも呼んでいますか?

この質問がすべてできている人は問題ないです。

この当たり前を当たり前以上にできる人が
『また会いたい』と思える人の土台なのです。

②好意をしっかり伝える

心理学で返報性の原理というものがあります。
これは好意を与えると好意を返したくなるという心理です

好意を伝えることが、
難しいし恥ずかしいと思う人もいると思います。

深く考える必要はありません。

あなたと相手が一緒にいる中でプラスの感情を伝えるだけです。

例えば、
『○○といると楽しい』『○○来ると安心する』
『○○いると時間たつの早い!』『○○さん、ありがとう』
『○○仕事早すぎ』『○○今日の髪型いいね』

自分が思ったプラスの感情を伝えるだけです。

相手の良いところを見つける癖をつけ、しっかち伝えてあげましょう。

③するべきところで笑顔になる

笑顔は世界共通言語といってもいいほど、大切なことです

しかし、
いつでもどんなときでも笑顔でいることは、
感情がわからなくなり、逆効果のときもあります。

あなたはどんなときに笑顔になりますか?

簡単ですよね。
楽しいとき、嬉しいときです。

つまり、
楽しいとき、嬉しいとき、のポイントにしっかり笑顔になるのです。

相手もそれを認識しています。

笑顔を外してはいけない場所もあります。

それは、出会ったときと別れ際です。

挨拶されたとき、相手は笑顔だった場合嬉しくないですか?

笑顔を通して、私はあなたに会えて嬉しいです。
ということを伝えているのです。

別れ際のときに笑顔になることで、
今日あなたと出会えて楽しかったよ。ということが相手に伝わります。


心理学的もう1つ効果を言うと、

別れ際というのは人の印象に残りやすくなります。(ピークエンドの法則)

つまり、
笑顔で別れることで、その笑顔が印象に残り、
次会うときまで、あなたの印象は良い状態のままでいるということなのです。

笑顔になるポイントで、
しっかりとびっきりの笑顔になりましょう。

④明るくポジティブでいる。

心理学(科学的実験)でも
ネガティブな発言する人よりも
ポジティブな発言を良くする人の方が好感度が高いことがわかっています。

あなたは、何気ない質問で、
普通に返してしまっていることがあります。

例えば、
「元気?」「調子どう?」

この漠然とした質問がきたときに、
「まあまあ」「元気だよ」
と何気なく返していると思います。

ここでも明るくポジティブに返すことで、
あなたと話していて楽しい人になれます。

例えば、
先ほどの質問の答えとして、

「元気にきまってるじゃん!!」「最高の気分!」

ここまでくるとなんだか笑えてきますよね。

ポジティブに前向きな人は、人を元気するパワーがあります。

1つ1つの返答も明るさを意識して返しましょう。

⑤自分が相手に何を与えられるのかを明確にする

ここはすこし難しいですが、
考えておくことで、あなたの行動も明確になってきます。

友達関係で考えることではないかもしれませんが、
一度考えることをおすすめします。

あなたの今の持ち味はなんですか?

周りに言われることでも構いません。

笑顔が特徴的」「人を笑わせるのが好き」
「みんなが心地よく過ごすための気遣いができる」
「聞き上手」「リーダーシップがある」「相談によくのる」

この持ち味を知ることで、
あなたが何を相手に与えられるかが明確になり、
その行動を増やしていくことで、さらに信頼させる人間になれます。

⑥気遣いの一言を添える意識を持つ

誰もが自分のことを想ってくれているって嬉しいですよね。

科学的(心理学)にも親切をすることで、
脳内物質のオキシトシンが分泌されることがわかっています。

このオキシトシンは幸せホルモンといわれており、人を幸せな気分にさせます。

思いやりのある言葉も同じで人を幸せにします。

あなたがプレゼントを贈るとき、
相手が疲れていそうだったら、
親切をしたとき、されたとき、感謝するとき、

と様々な場面で、思いやりのある言葉をかけられないか常に考えましょう。

この言葉1つで、
あなたは『また会いたい人』に変わっていくのです。

⑦会うごとに1つ思い出を作る。

突然ですが、
あなたの宝物はなんですか?思い浮かべてみてください。
今思い浮かべたものは『思い出の品』ではないですか?

人の宝の物の57%は思い出の品ともいわれています。

それほど思い出というのは心に残るものなのです。

とはいっても、
思い出を作るのって難しいですよね。

あなたと相手が会ったとき、
1つ盛り上がりを作るように意識してください。

こう考えるとできそうな気がしませんか?

私の場合は、
【その人を褒める】【その人に親切をする】ことを意識しています。

思い出を作ろうという
意識があるとないとでは行動も変わってくると思います。

この考えは持っておいてください。

そして、
相手の好きなもの、盛り上がったことを
メモしておくことで次にもつなげられるのでおすすめです。


このひと手間が、あなたを『また会いたい人』に変えます。

今日のまとめ

また会いたいと思える人の心理学

①当たり前を当たり前以上にする
また会いたいと思われる人の土台、

②好意を伝える
思っていても伝わらない、自分から好意を言葉にする。

③とびっきりの笑顔を見せる
特に、出会ったとき、別れ際は笑顔を忘れない。

④明るくポジティブになる。
科学的にもポジティブな人は好感度が高い、想像を超えてポジティブに

⑤自分が相手に何を与えられるかを考える
自分の特徴を知ることで、行動の仕方が変わる。

⑥気遣いの言葉を添える
親切は人を幸せにする。同様に思いやりのある言葉も人を幸せにする。

⑦会うたびに思い出を1つ作る
思い出とは人間にとって非常に大切なもの。『また会いたい』と思う根源

さいごに

ポイントは1人1人に特別感を出すということです。

まずは、あなたからどんな人でも、
人間として好きになり、好意を伝えていきましょう。

あなたが、思いやりのある行動を積み重ねることによって、
周りの人はあなたに心地よく思われます。

以上、みくとでした。

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